2008年 6月13日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリートマイクパフォーマンス列伝 第2弾!

アスリートマイクパフォーマンス列伝 第2弾!

前回放送したラッシャー木村&G.G.佐藤(西武)のマイクパフォーマンスが大反響を巻き起こした!そこで! 『アスリートマイクパフォーマンス列伝 第2弾!』をオンエアーした。

先日、16年ぶりの五輪出場を決めた男子バレーボール日本代表。
試合後、植田監督は「ありがとごじゃいました!」と、ここ一番でカミカミトークを炸裂させたのだ。

G.G.佐藤(西武)

ヒーローインタビューでお約束のコメント「キ、キ、キモティーーー!」でファンを沸かす、この男。
調べてみるとほかにも素晴らしいマイクパフォーマンスがあったのだ。
初めてサヨナラタイムリーを放ったときには…
「奇跡。奇跡という言葉は起こすためにあると思います。 キ、キ、キモティーーー!」
さらに、極めつけは!打順が4番になった気持ちを聞かれて…
「まあ、強いて言えば付き合っている彼女に“あなたに会えてよかった"と言われたときのような感覚です。 愛の波動砲・G.G.佐藤、キ、キ、キモティーーー!」。

ラッシャー木村がアニキと慕うジャイアント馬場へ向けた愛の劇場

「アニキ、今週は暑い日が続いたけれど本当にご苦労さん。
アニキ、明日からの休みの間にアニキの家に1回遊びに行くからな。
手ぶらで行くのもなんだから焼きそば持って行くからな」

「アニキ、俺はな夕べ凄い夢を見たんだよ。馬場がな、ブランデーを持って遊びに来たんだよ!それでな、ハワイのマンション買ってくれるってはっきり言ったぞ!夢じゃなくて本当に頼むぞ!」

そして、1991年。骨折のため長いことリングから離れていた馬場が復帰。
そのときラッシャーの愛が成就した!
「アニキ!カムバックおめでとう!幸せだな〜。俺はアニキといるときが一番幸せなんだ!死ぬまでアニキを離さないぞ」
この直後、2人はアツイハグを交わしたのであった。