2008年 7月25日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパー五輪で生まれた名実況 BEST5

五輪で生まれた名実況 BEST5

北京オリンピック開幕まで2週間、デトックススポーツでは「日本代表応援企画」第2弾!をオンエアー

テーマは『五輪で生まれた名実況 BEST5』
選ぶのは当コーナー主、藤田大介アナウンサー

第1位「伸身の真月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」

(男子体操団体/冨田洋之 アテネ五輪 04年)
⇒藤田評「実況と演技が見事にシンクロ。さらに、その上に国民の思いも乗せた。
後世に語り継がれる実況」

第2位「柴田が大変だ!大変なことをしでかしそうだ」

(自由形800メートル/柴田亜衣 アテネ五輪 04年)
⇒藤田評「悪い意味を持つ“しでかす"を使った。これは事件だと!
お茶の間を一気にひき付けた」

第3位「おめでとう!見事な金メダル!涙の金メダル!」

(体操鉄棒/森末慎二 ロサンゼルス五輪 84年)
⇒藤田評「10点満点を出さないと金メダルが獲れないシーンで、見事に満点を出した。
アナウンサーの森末に対する優しさ、ねぎらいが伝わってくる」

第4位「初めての栄光!初めてのオリンピック!初めての金メダル!」

(柔道78キロ超級/塚田真希 アテネ五輪 04年)
⇒藤田評「日本人にメダルは無理だと言われていたこの階級でなんと金メダル。
興奮ぶりと力強い気持ちが伝わってくる」

第5位「北島行け!北島行け!やっぱり北島は強かった!」

(平泳ぎ100メートル/北島康介 アテネ五輪 04年)
⇒藤田評「実況は公平でなくてはならない。
しかし、この実況は国民の心の叫びを表現した」