2008年 11月7日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパー華麗なる転身をとげたアスリート列伝

華麗なる転身をとげたアスリート列伝

今週、北京五輪・柔道金メダリストの石井慧(21)が柔の道に別れを告げてプロ格闘家に転向した。
そこで!緊急企画『華麗なる転身をとげたアスリート列伝』

■ジャイアント馬場

日本のプロレス界を支え続けた偉大なる馬場だが、実はかつては巨人の投手だったのだ!しかし、1軍での通算成績は0勝1敗とパッとせず、入団5年目のとき解雇通告を受けた。そんな折、馬場は風呂場で転倒し、左ひじを痛め、野球人生にピリオドを打った。
その後、力道山に弟子入りし、やがてビッグスターになったのだ。

■曙太郎

ハワイ出身の曙は史上初の外国人の横綱に。その後、2003年にプロ格闘家に転身。
しかし、勝ち星はひとつしか挙げられず…。そして、2007年「モンスター・ボノ」なるプロレスラーが登場!曙本人は「私ではない」と否定するが、よ〜く似ている。
さらに今年は「ボノちゃん」と改名、さあ、次はどんな転身をとげるのか?

■ガッツ石松

「幻の右」を武器に世界ライト級チャンピオンに輝いた、ガッツ石松。
その後は、元祖おバカタレントとしてブレイク。次にガッツはハリウッド俳優に転身!
あのスピルバーグ監督がガッツを起用したのだ。
のちにガッツはスピルバーグ監督について記者から質問を受けて伝説を残した。
記者「スピルバーグ監督はどんな監督でしたか?」
ガッツ「ん〜、外人だったよ」

■永源遥

ラッシャー木村のマイクパフォーマンスの餌食になることでお馴染みのプロレスラー永源遥。実は、永源は15歳のとき大相撲の立浪部屋に入門し、序二段で優勝。
将来を有望視される力士であったが、20歳のときプロレスの世界に転身した。
その陰には元先輩力士であるラッシャーの誘いがあった。
ラッシャーは「マイクパフォーマンス」、永源は「つば飛ばし」という“必殺技”で観客を魅了した。そんな永源を藤田が直撃!
2人は4永遠のライバルであり、永源は闘病中の先輩・ラッシャーにメッセージを贈った「あの人は本当に天才です。普通は試合後にあんなパフォーマンスは出来ない。早く良くなって、一杯飲もう!」