2008年 12月5日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーまだまだあるぞ!アスリート名パフォーマンス列伝!今週、契約更改に臨んだ北海道日本ハムファイターズの森本ひちょり。
年俸は2千万円ダウンの1億1千万円(推定)でサイン。
悲しい現実…しかし、お祭り男・新庄剛志の一番弟子・森本は水色のマジックで両目から大量の涙を描き、大爆笑をとった!
さすがは魂のパフォーマーである。そこで、緊急企画!
『まだまだあるぞ!アスリート名パフォーマンス列伝!』
日本スーパーフェザー級2位の小口。男の名を一躍有名にした試合はちょうど3年前のこと。なんと、相手のパンチが炸裂するたびに、かつらが“こんにちは”とパカパカと浮いているではないか!
この試合以降、男のニックネームは「ヅラボクサー」に!
小口もヅラをウリにして、毎試合特注のヅラを装着して入場したり、ヅラを観客席に投げ込んだりと名パフォーマンスに昇華した。
実は「ヅラボクサー」のネーミングを授かった3年間は負けなしの11連勝、ところが、今週黒星を喫してしまったのだ。
引退を示唆している小口の今後の動向に注目ヅラ。
元広島カープの名キャッチャー・達川。この男にはバッターとして球史に残る名パフォーマンスがある。それは“なんちゃってデッドボール”。
ボールがユニフォームにかすろうものなら、ソックスを脱いだりと審判に猛アピール!その様はまるでコントのようであった。
引退後、達川はそのパフォーマンスを振り返りこう語った。
「ボールが当たっていないのに塁に出られたのは、わずか1回だけだった」と…。
80年代、日本のプロレス界で大暴れしたこの男。
チェーンを武器に攻撃しまくり!あるときは関係者を叩きのめし、またあるときはレスラーの首を締め上げる!そして、名パフォーマンスは入場の際、必ずチェーンを振り回すことだ。その恐怖に逃げ惑う観客たち、男が振り回すのはチェーンだけでなく、観客も振り回していたのだ。
好評につき、またも大仁田の登場だ。この男の名パフォーマンスは伝説のデスマッチにあり。その試合とは「ノーロープ有刺鉄線電流爆破超大型時限爆弾デスマッチ」!リングに張り巡らされているのはロープではなく電流が流れる有刺鉄線。しかも時間内に決着がつかないと時限爆弾は爆発!もしも爆発すれば命の保障はない。
対戦相手はテリー・ファンク。試合開始から大仁田のからだに有刺鉄線が刺さりまくり!電流は流れまくり!テリー優勢…、しかし決着がつかずついに時限爆弾のスイッチがONに。爆発まで残りわずかの場面で大仁田がスリーカウントを奪った。
しかし、なぜか爆発までのカウントダウンは止まらず…。マットには動かぬテリー。マズイ…、そのとき大仁田が救助に向かった!
そこで、ついに爆発!凄まじい爆音と白煙を巻き上げた。
2人の命は…、無事であった。今回も勇者・大仁田は生還した。
嗚呼、大仁田よお前こそパフォーマーの星だ。