2008年 12月12日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーもはや底なし!名パフォーマンス列伝今週開催されたJリーグ「ガンバ大阪」のファン感謝デー。このイベントで西野朗監督に悪夢が!?罰ゲームに指名された西野監督はロン毛のカツラを被らされ「エド・はるみ」に。それでも、イケメン監督はそのままの格好でサッカーをするなど堂々としたもの。そこにパフォーマンス魂を見た!
そこで!『もはや底なし!名パフォーマンス列伝』
サッカー界から伝説のパフォーマンス。それは23年前のことフランスが生んだ英雄プラティニが日本で開催されたトヨタカップでのこと。
プラティニは受け取ったボールを右足で浮かせると一気に2人のマークを外してそのまま反転してシュート、ゴールに突き刺さった。
スーパープレーが誕生した!ところが、オフサイドによってノーゴール。
その瞬間、プラティニは芝生に寝そべりほおづえをついて無言の抗議。
このパフォーマンスが今でもファンのあいだでは語り草になっている。
ご存知、元プロ野球界のナンバーワンパフォーマー。被り物などのパフォーマンスに飽きてきたのか新庄はファンに「どんなパフォーマンスをして欲しいのか聞きたい」とファンに呼びかけた。結果、2千通の応募の中から選ばれたのは!
ワイヤーロープで高さ60メートルのドームの天井からさっそうとグラウンドに降り立ったのだ。
丸太のような腕から放たれるラリアットを必殺技に日本のマットで大暴れしたハンセン。この男のパフォーマンスの真骨頂は入場時にある。
なりふり構わずロープをブン回すのだ。当たったらひとたまりもない。
恐怖感に観客はテンションアゲアゲ!あるとき、ロープが観客を直撃!
“被害者”は頭を押さえ苦痛に顔を歪めたのであった…。この男を誰か止めてくれ。
「みちのくプロレス」の人気レスラー、新崎。男のパフォーマンスに観客は度肝を抜かれる。なんと、新崎は相手の片腕を持ちながら四方のロープの上を“綱渡り”状態で歩くのだ。ある日の試合で高さ10メートル場所にのぼった新崎、やるのか?
なんと、やったのだ!しかし、わずか一歩で終了。ビビッのか否かは不明だ。
ムタの最大のパフォーマンスはド派手なリングコスチュームにある。
“プロレス界の小林幸子”と呼ばれるほどだ。
あるときは中世の騎士、あるときはキラキラのコスチューム…。
そしてマスクをはぐと、そこには凶悪そうなペイントを施した顔が現れる。
ある試合でムタは観客席に座っていた子供にその恐怖の顔で近づいた。
すると子供は号泣!しかし、ムタは動かない。なまはげ状態だ。
立ち去ったかと子供が振り返るとまだムタはいた…。再び号泣する子供。
ムタよ、それはやりすぎパフォーマンスだ。