2008年 12月19日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリート熱血野郎列伝今週映画のPRイベントにアントニオ猪木が参戦。イベント終了後に藤田アナが猪木の前に。実は今年の2月、猪木から闘魂注入ビンタを受けた藤田は豪快に吹っ飛んでしまったのだ。そこで、今回はリベンジ!
そして、猪木の右の手のひらは藤田の頬をとらえようとした瞬間、しゃがみ込んでよけたのだ。しかし、その直後、狙いすましたかのような猪木のビンタがヒット!またも倒れこんでしまった藤田に「まだまだ甘いんだよ」と猪木。この男、熱すぎるぜ!
そこで!テーマは『アスリート熱血野郎列伝』
伝説の乱闘は17年前。100キロの巨体を揺らす助っ人外国人、トレーバー。この日、男はデッドボールをくらった、すると一目散に投手のもとに猛ダッシュ!逃げる投手…。そしてトレーバーはつかまえた!
だが、瞬く間に相手チームに囲まれボコボコに。
返り討ちにあいベンチに引き返すトレーバーだったが、納得いかず再び投手に突進!ところが足がもつれて転倒、相手はここぞとばかりに顔面に蹴りを入れた。泣きっ面にハチの熱血野郎であった。
ご存知、熱血男・アニマル浜口。アテネ五輪のとき娘・京子が準決勝に駒を進めた瞬間、アニマルは密着取材をしてる横にいたディレクターの首をつかんで投げ飛ばした!さらに、準決勝で京子に入るはずのポイントがなぜか相手に加えられてしまい結局、京子は敗れた。
アニマルは猛抗議!誰もそれを止めることは出来ない勢い。
そのとき、妻がアニマルを一喝!シュンと静まり返るアニマル。
熱血男とはいえ妻には弱いのだ。
悪役レスラーの大スター、ブッチャー。男の宿命のライバルはジャイアント馬場だ。2人は27年間に及ぶ死闘を繰り広げた。ある試合に敗れたブッチャーはご機嫌斜めに控え室に戻ろうとしたが、そのとき解説席の馬場が視界に入った。足を止め馬場にバトルをしかけたブッチャーだったが、叩きのめされてしまった。再び控え室に戻る殺気立ったブッチャーの姿を見た観客は逃げ惑うばかり。恐るべき熱血悪役レスラーだ。
デトスポでお馴染みのラッシャー木村。もちろんラッシャーといえば「マイクパフォーマンス」。しかし、勘違いしてもらっては困る。
男にはもうひとつの顔が。それはケンカファイト!
ある試合、タッグパートナーでアニキと慕うジャイアント馬場が敵のラフファイトをもろにくらいリング外で失神状態に。
その間、ラッシャーは孤軍奮闘!2人の敵を相手に熱血のケンカファイトを展開。そして、馬場が復活したのが8分後、「頼んだぞ!馬場!」と誰もが思ったが、馬場はフォール負け。
試合には負けたが、ラッシャーの熱血ケンカファイトが際立った一戦だった。
ラッシャーのもうひとつの顔を忘れずに!