2009年 1月9日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパー名パフォーマンス列伝プロ野球・横浜ベイスターズの村田選手が契約更改の臨み、1億円アップ!
バズーカー砲で撃って喜びを表現した。
そこで!新年一発目は「名パフォーマンス列伝」!
去年、16歳にしてプロデビューを果たし、獲得賞金1億円を突破した天才・石川。そんな石川がトークイベントで意外なパフォーマンスを披露した。それは肩の関節が柔らかすぎてあり得ない方向に曲がるというもの。
幼い頃からのストレッチがこうしたことを可能にさせたようだ。
そして、肩の関節が柔らかいとより飛距離が出るという。
天才の一端を見た一瞬であった。
90年代後半に巨人で活躍したピッチャー。しかし彼はすぐにブチ切れる悪い癖があったのだ。98年7月、対阪神戦で打ち込まれさらに、ストライクと思った球をボールと判定されその直後にホームランを浴びてしまった。その瞬間、ガルベスは暴走機関車となり、審判に詰め寄り暴言を吐いた。さらに、審判にボールを投げつけるという前代未聞の怒りのパフォーマンスは今でも語り継がれる伝説である。
1961年にカナダから来日した193センチ、210キロの元祖野獣レスラー。なんと、男は4台のバスを素手で引っ張るというパフォーマンスを行い、日本人の度肝を抜いたのだ。
ノア所属のレスラーで39歳、独身のこの男。ある試合、泉田が勝てば憧れの女子レスラー下田美馬に告白出来る権利を得るというルールのもと闘った。観客席には下田が見守り、より一層、泉田は闘志を燃やしてファイトをしたのだ。結果、試合に勝利して、いざ告白タイム!
「付き合ってください」の言葉に下田は「お友達から」という答え。
そして、花を渡そうと下田に歩み寄った泉田はなんとキスをしようとしたのだ。これに下田は激怒!パイプイスを投げつけ、帰ってしまった。
一人残された泉田は「照れているんだよ」とひとこと。
デトスポにとって新キャラ誕生の瞬間であった。