2009年 1月23日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーまだまだいるぜ!アスリートヒール列伝

まだまだいるぜ!アスリートヒール列伝

強すぎるぜ朝青龍!12連勝を飾り、優勝争い単独トップを守った。
おまけに、“エアラリアット”を繰り出すなどヒールぶりも完全復活だ!
そこで!『まだまだいるぜ!アスリートヒール列伝』!

■伊良部秀輝(プロ野球)

かつて日本最速158キロのストレートを投げた豪腕ピッチャー伊良部。
男は夢を追って「ニューヨークヤンキース」に入団。
順調に白星を重ねるも、この男はマスコミを「群がるイナゴ」と呼んだりと言動に問題があった。
そして事件は起きた…。ある試合6失点されマウンドを降りる伊良部、ファンからのブーイングに何を思ったか男はファンに向かってツバを吐いたのだ。
もちろん、アメリカのマスコミは伊良部を大バッシング!しかし、日米通算106勝の成績は色あせることない。

■石井慧(プロ格闘家)

北京五輪柔道100キロ超級で金メダルを獲得したこの男。その直後「金メダルはモハメド・アリのように川に捨てます」など奔放発言で注目の的に。
その後、柔道と決別しプロ格闘家に転向!
そして先日、「横綱みたいになりたい。記者に“お前らもういいだろ、どけっ!”とか悪態をつきたいですね」と朝青龍のヒールぶりに憧れていることを告白。
すると早速実践!大学卒業が危ぶまれていることを記者に聞かれると「大学なんてどっちでもいい。腐ったミカンと一緒にいると自分まで腐ってしまう」。
ヒールぶりは早くも黒帯だ!

■ミスター・カラスコ(楽天ゴールデンイーグルズ非公認マスコットキャラクター)

3年前、楽天の誕生と同時に誕生したマスコットキャラクター、カラスコ
カラスコは球団スタッフにいたずらをするなど、やんちゃなことをしてばかり。
そんなカラスコが去年、メジャーリーグの球団マスコットになるべくアメリカへ。
自分を売り込もうとレッドソックスのキャンプ地へ乗り込んだ際、あの松坂大輔を発見!するとカラスコはいきなり松坂にボールを投げつけるなどのいたずらを開始。しかし、松坂にチョップを食らいKO。
メジャーデビューははかなく消えた…。

■高山善廣(プロレス)

196センチの長身から繰り出すダイナミックな技を武器にリングで暴れまくる高山。だが、この男のヒールぶりはリングの外で発揮される。
それは超毒舌解説!どんなレスラーだろうがボロクソに一刀両断!
高山のヒールぶりに藤田が迫るべく本人を直撃。
お笑い好きとの情報を得て藤田は「ノーフィアー」という高山の決めセリフの中途半端なモノマネを引っさげて行ったのだが…逆鱗に触れたようでいきなり藤田は高山に持ち上げられるなど手荒い歓迎を受けた。
ところで、なぜ高山は毒舌なのか?
「みんな色々なことを気にして言いたいこと言わないんだよ。俺は言うよ」と怖いものなしのヒール高山。
そして最後に大のおもちゃコレクターである高山に藤田はプラレールをプレゼント。これに高山は大喜び!!
そしてご丁寧に今度は「お礼をしてやる」と高山…そして案の定、藤田がプレゼントという名のケリを頂き料理完了!やはりの結末を迎えてしまった。