2009年 2月6日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーオレ流パフォーマンス列伝

オレ流パフォーマンス列伝

昨シーズン、巨人のリーグ優勝に大きく貢献したラミレス。
この時期、ラミレスの話題といえば来シーズンはどんなパフォーマンスをするのか?ということ。去年は「おっぱっぴー!」。では今シーズンは…、「キターーーーーーーーッ!」の織田裕二のモノマネをする山本高広のネタが最有力のようだ。
そこで!今週は『オレ流パフォーマンス列伝』!

■フリオ・ズレータ(プロ野球)

2003年にソフトバンクホークスに入団した球団史上最強の助っ人との呼び声が高いズレータ。ズレータもラミレス同様にパフォーマンスを!
例えば、ホームランを打つと「パナマウンガー!(パナマ運河)」と絶叫。
実はこれ、母国・パナマ共和国を愛する思いが込められた言葉だ。
そしてファンには忘れ得ぬズレータの絶叫がある。
06年7月の対ロッテ戦。このとき王監督に胃がんが発覚。監督は優勝争いをするチームから離れ入院を余儀なくされていた。
ズレータは見事に2ランホームランを放ち、チームは逆転勝利!
男の口から言葉が溢れた「王監督!ホークス!パナマ運河!サムライ!
あきらめない!」。入院中の王監督は「飛び上がるほど興奮した」と伝えたのだ。

■すし石垣(ゴルフ)

すし石垣。去年、おととしと日本ツアーのシード権を獲得している注目株だ。
“すし”という名前は自分の好物であり、海外でも広く知ってもらいたいとの理由で名づけたとのこと。男は名前のほかに俺流パフォーマンスを持っていた。それは腰をクネクネさせて踊る“すしダンス”。
このダンスは海外の新聞にも取り上げられ話題に。
すし石垣はゴルフ界ナンバーワンの目立ちたがり屋かもしれない。

■泉田純至(プロレス)

先週、アンパンマンショーでからだを張ってばいきんまん役を熱演した泉田の姿を伝えた。まだまだ、この男にはオレ流パフォーマンスがあった。
派手に顔をペイントしたりとパフォーマンスの引き出しがたくさんあるのだ。
そんな泉田を藤田が直撃!デトスポはどうしても泉田に伝えておきたいことがあった。先週、泉田が43歳独身でいままで彼女が出来たことがないと知った未明は「付き合ってください」と求愛!
早速、泉田に伝えたところ「ジュルルルル!」と野獣と化した。
しかし、未明には条件があった「部屋の掃除をしてくれないと」。
実は未明の部屋はゴミが散乱しまくっている!その様子を泉田に見せるとやや引き気味であったが「洗濯も飯も自分でやっているんで大丈夫」と。
さらに「時間を作ってお互い会いましょう」とコメント。
まだ序章であるこのラブストーリーはどんな展開を見せるのか。乞うご期待。