2009年 2月20日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリート・オレ流パフォーマンス列伝日本テレビが生放送する「日本アカデミー賞」!
日本を代表する役者がスクリーンで見せる迫真のパフォーマンスは圧巻だ。
そこで、大好評!「アスリート・オレ流パフォーマンス列伝」!
去年、おととしと2年連続でパ・リーグの盗塁王に輝いたこの男。
去年5月の対日ハム戦、9回裏一打逆転のチャンスで打席が回ってきた。
そして、片岡は見事にさよならヒットを放ったのだ。
喜びを爆発させたオレ流パフォーマンスは…
スパイダーマンのマスクを被り、内野フェンスをよじ登り、さらに外野フェンスをよじ登ってファン大いに興奮させた。
しかし、誤算があった。直後のヒーローインタビューで「フー、今日は…」
「フー、フー」を連発。息苦しかったのだ!
すぐさまマスクを脱ぎ捨ててインタビューを無事終えたが、これ以降、マスクはかぶっていない。
数々のタイトルを獲得してきた、33歳のこの男、人呼んで“喧嘩師”。
少年時代は暴走族のメンバー、格闘のプロである今もヤンキー魂は健在だ!
試合直前、リング中央で対戦相手にメンチを切り、自分からは決して目を離さない。さらに、男のオレ流パフォーマンスの真骨頂は…「我龍タイム」!
KO決着にこだわる我龍は最終ラウンド残り1分になると相手を挑発してお互い仁王立ち、ノーガードの状態で殴りあうのだ。
危なすぎるぜ、この男。
JRA通算1000勝記録を達成しているベテラン騎手の後藤。
イケメンを買われてタレント活動もするほどの人気ぶりだ。
2年前、男は千葉マリンスタジアムの試合の始球式を務めた。
そのときのオレ流パフォーマンスは…
まずグラウンドに馬に乗って登場。観客の度肝を抜くとさらに!
なんと衣装は、あの志村けんの芸でおなじみの白鳥のコスプレスタイル。
なんでも後藤は志村の大ファンだそうで、いつかやってみたかったという。
デトスポファミリーのこの男。現在は「スッキリ」コメンテーターのさかもと未明に片思い中だが、そんなさかもとが惚れるかもしれない泉田の最強パフォーマンスを発掘した!
ある日の試合、相手に徹底的に痛めつけられ手足の自由がきかなくなった泉田。大ピンチ!!
そのときに繰り出した、オレ流パフォーマンスは…
額をマットにこすりつけて、腰をクネクネ!これを見た対戦相手はあ然とし、これ以上の攻撃をしなくなり泉田はピンチを脱した。
このパフォーマンスの名は「尺取虫」。
敵から身を守る最強のパフォーマンスなのだ!!
天才的なパフォーマー泉田の姿にさかもとは?
2人の恋が始まる日も近い?