2009年 2月27日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリートマイクパフォーマンス列伝4月にマスターズ参戦を控える、石川遼がアメリカに降り立った。
そして、現地の報道陣に英語でスピーチ。自分の名前「RYO」の正しい発音をレクチャーしたところアメリカの報道陣にはややウケも、まずはつかみはOKだろう。そこで!大好評企画を久しぶりにやっちゃいました。
『アスリートマイクパフォーマンス列伝』!
ロッテのキャッチャーであり前WBC日本代表の里崎。6年前、男はヒーロ−インタビューで涙を見せた。それは対ダイエー戦でのこと。このときロッテは3連敗中、重苦しい空気が流れるなか、さらに前日には里崎の心を打ちのめす出来事が起きた。それは最愛の祖母の他界。だが、チームは3連敗中、里崎はあえてチームに残ることを選択したのだ。
そして迎えた、ダイエー戦。闘志を燃やす思いとは裏腹に里崎はベンチスタ−ト。しかし、野球の神様は男に思わぬ舞台を用意した。
同点で迎えた、延長11回、ロッテの攻撃。ワンナウト、ランナー2塁一打勝ち越しのチャンス場面。そこで、里崎が代打としてバッターボックスに送られた。里崎は決勝三塁打を放ち、チームを勝利へと導いた。試合後のヒーローインタビュー、里崎の涙ながらに言葉をつむいだマイクパフォーマンスがこれだ!
「葬式にも出られなかったけど、頑張った姿は見せられる。きっとおばあちゃんが打たせてくれたんだと思います」
去年、世界のベルトを手にした前WBA世界ライト級チャンピオンの小堀。
男はヒーローインタビューが大の苦手なのだ。なんでもカメラを向けられるとからだが固まってしまうらしい。そんな小堀はある試合、事前にコメントを考えておいた。一体、どんな気の利いたコメントが。その試合のヒーローインタビューがこれだ!
アナ「試合を振り返ってみて、どうでしたか?」
小堀「ツイていました。それだけです。もっと上を目指して頑張ります。応援お願いします」
アナ「今日は勝利に備えてコメントも用意していると聞きましたが」
小堀「今のです」
さらに、ときには自分で「失礼します」とインタビューを一方的に打ち切ろうとすることも。そんな小堀に観客は大爆笑。この男、ある意味、一流パフォーマーだ!
久しぶりに帰ってきました!キング・オブ・マイクパフォーマーのラッシャー木村。今回発掘した映像は永源とあの泉田をいじり倒すマイクパフォーマンス。それが、コレだ!
ラッシャー「永源、明日は休みだから俺はディズニーシーに行こうと思っている。一人で行くのは恥ずかしいから一緒に行ってくれ。永源、ついでに入場料も払ってくれ。みなさんはもう行かれましたか。ありがとうございました」
さらに、モテない泉田にはやはり独身をネタにしたマイクパフォーマンスを。
コレだ!
ラッシャー「ゴールデンウィークは皆さん家族連れで旅行に行っただろうけど、泉田お前は独身だからどこにも行ってないんだろ?
だから早く家族を持ちなさい。本日はゴールデンウィークの最終日に多数のご来場ありがとうございました」
ラッシャーさん安心してください!間もなく、泉田&さかもと未明とのラブトレインが走りだすかもしれない!!乞うご期待!