2009年 5月8日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリート・ミラクル列伝!オーストラリアのスピードスケート選手、ブラッドバリーは02年の五輪で1000メートルショートトラックに出場。南半球からやってきたこの男には誰もがノーマークだった。
準々決勝、最後のコーナーを曲がるまでブラッドバリーは5人中3位。準決勝に進出出来るのは2位まで、ブラッドバリーはそのまま3位でフィニッシュ。ところが、幸運なことに2位の選手が進路妨害により失格。男は2位に入り準決勝にコマを進めた。
準決勝も上位2人までが決勝に進める。準決勝、ブラッドバリーはやはり最下位だ。しかし!レース終盤またもミラクルが!男の前を走る選手が転倒!男は2位に滑り込み、決勝進出を決めた。
そして、決勝。またまたまた奇跡が起きた!ゴール直前、男は最下位を独走するなか、ブラッドバリー以外の選手全員が転倒!男は金メダルを獲得し、最後にこんなコメントを残した。
「作戦通りだった」。
1980年代に活躍した絶好調男、中畑。89年、男はこのシーズンで引退することを発表していた。シーズン終盤、リーグ優勝を争う試合でミラクルが起きた!
中畑のバッティングはライト線を破るヒット、セカンドにヘッドスライディングしてセーフ。絶好調男の持ち味、ハッスルプレーが飛び出したそのとき奇跡が!
なんとスタンドからウェーブが起きたのだ。実はこれがスポーツ競技で起きた初めてのウェーブだった。
デトスポ準レギュラーのカツラパフォーマー、日本スーパーフェザー級第8位の男。この小口に最近、奇跡が起きたという。
ジムを訪ねるとなんと小口はカツラを装着してトレーニング中。しかもそのカツラは行方不明だったものではないか!小口は試合前にカツラを観客席に投げるのが恒例のパフォーマンスだがある日の試合でカツラを投げたところ行方不明に。
「カツラは僕の体の一部です。返して下さい」
と先々週のデトスポで小口は訴えたのだ。すると、奇跡的にもその放送を見たある視聴者が「ウチの子供が持って帰った」と小口に報告。カツラは小口の元に無事、生還を果たしたのだ。まさにミラクルであった。