2009年 6月26日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリート強烈インパクト列伝!石川遼がカミロのあるプレイを手本にしている。それはパットの際、グリーンで見せるうつ伏せの姿勢。その姿はまるでスパイダーマン!
カミロ曰わく、芝と目線が平行になることに芝目がより良く見えるという。そして、ボールは美しい完璧な軌道を描いてカップに吸い込まれるのだ。石川も勝負どころで時折、スパイダーマンプレイをみせる。
インパクトの塊であるミスターが国民に最初に衝撃を与えたシーン。それはドラフト1位で巨人に入団し、1958年の1軍デビュー戦だ。
観衆の熱い視線が注がれる中、第一打席は…、三振!第二打席は…三振!さらに第三、第四打席も三振!なんと4打席連続で三振という、まさかの結果に。
そして今、50年の時を経て点と点がつながった。先日、ドラフト1位の新人・大田泰示がデビュー戦で三振!奇しくも長嶋と同じ結果だ。スターの宿命を背負った男・大田よ、巨人の星となれ!
ノアのトップレスラーである小橋。3年前にじん臓がんの手術を受け翌年、不死鳥のごとく復活した。男の得意技は逆水平チョップ!
そんな小橋が強烈なインパクトを残した試合がある。05年7月、東京ドームは超満員の6万2千人、対戦相手は佐々木健介。試合開始早々、小橋がいきなり逆水平チョップ!すると健介もチョップの嵐!
男のチョップ祭は5分以上も続き2人が放ったチョップは合計218発にも!ファンの間ではいまだに語り継がれる伝説の試合となっている。