2009年 11月20日 金曜日放送 - デトックススポーツハイパーアスリートまさかの結末列伝

ウィルフィン・オビスポ(プロ野球)

巨人の7年ぶりの日本一に貢献したピッチャー、オビスポ。先日、母国・ドミニカ共和国のアナイリさん(20)と結婚を発表したオビスポは、おととい、ドミニカにいる彼女に会うために成田空港へ。ところが、まさかの結末!
超ウキウキ気分が災いしてパスポートを忘れてしまった。当然帰国は延期。オビスポはスゴスゴと引き返す羽目に。

マーティー・ブラウン(プロ野球監督)

今シーズンまで4年間広島カープを率いてきたアメリカ人監督。来期からは楽天で采配を振るうブラウン監督は、気性の荒さでは球界ナンバー・ワン。納得のいかないジャッジにはベースをぶん投げる。これはブラウン監督のお約束行為。
そんなブラウン監督がまたまたやってくれた。今年8月の対ヤクルト戦で、審判のジャッジに抗議した広島の選手が退場処分になった。これにブラウン監督は激怒の猛抗議。当然ブラウン監督も退場処分に。怒りが収まらない監督。出るか、得意のベース投げ!ところが、まさかの結末!
ベースを投げずに、ホームベースの後ろに帽子とスパイクを置いて裸足でグランドをあとにした。これはどういう意味か?「帽子とスパイクの方がもっといいジャッジが出来る」という意味だそうだ。来シーズン、楽天でのパフォーマンスも期待できそう。

後藤浩輝(騎手)

2007年にJRA通算1000勝を達成した甘いマスクで人気のジョッキー・後藤浩輝。パフォーマンスが大好きな後藤は2年前、プロ野球の始球式で下半身が白鳥のコスプレで登場、堂々のピッチングで観客の笑いを誘った。気をよくした後藤は今年の9月にも始球式に再登場。今度は騎士のコスプレでポニーにまたがった現れた。しかし、まさかの結末!
大勢の観客の前で落馬、それもポニーからだ。落ちた理由は「思いのほかスピードが出て、鞍がずれてしまった」からだそうだ。球団のマスコットにまで慰められ、退場。一流ジョッキーのプライドはズタズタになってしまった。

原辰徳(プロ野球監督)

今年はWBC優勝、セリーグ制覇に日本シリーズ優勝と大活躍の原辰徳監督。そんな原がプロ1年目に衝撃に体験をしていた。81年、生まれ故郷の福岡で行なわれた横浜大洋ホエールズとの一戦。試合は同点のまま9回裏までもつれ込み、ルーキー原に打順が回ってきた。そして、プロ初となるサヨナラホームランを打ち放した。ホームに戻る原を待ち受ける巨人ナインと報道陣。ここで、まさかの結末!
よく見ると、原と腕組しているのはただの観客。しかも自分がヒーローかのように大はしゃぎ。しかし、まさかの結末におまけがあった。
興奮を抑えきれないファンが大勢グラウンドに降りて来て、原めがけて猛突進。あっという間に取り囲まれてしまった。ヘルメットの上から3発叩かれ、さらにヘルメットを奪われてもう3発追加!故郷・福岡に錦を飾った原が逃げるように避難してしまった

ビッグショー(プロレスラー)

アメリカのプロレス団体WWEのスターレスラー、ビッグショー。身長2m13cm、体重230kgの巨体から繰り出されるパワーはWWEでも匹敵するものはない。そんなビッグショーが2003年、とんでもない試合をした。ヘビー級同士の一戦、迫力の肉弾戦が続く。そして試合終盤、相手レスラーは230kgのビッグショーを背負ってコーナーポストに登った。そして豪快にリングに叩きつけられるビッグショー。そのとき起こったまさかの結末!
なんと、衝撃に耐え切れずリングが崩壊してしまったのだ。2人もあまりのショックで失神。試合は無効試合になってしまった。