
世界一の医療水準を誇るアメリカで「脳腫瘍手術の最後の切り札」といわれる日本人医師がいる。
日本で「ゴッドハンド」「スーパードクター」ブームのきっかけとなったのが、この福島医師。いわば元祖・神の手
「手術不可能」と見放された患者を手術、今まで2万人を救った。
現在もアメリカを拠点に、65歳にして世界中で年間600件の手術を行う怪物ドクター。
福島医師が日本で行った貴重な手術に密着した。

■ 今回の日本滞在期間は20日間、70件の手術を行う
■ 頭を大きく開かず、小さな穴1つで行う「鍵穴手術」の考案者
■ 500円玉程度の穴から、顕微鏡を使って、深い場所にある脳腫瘍をつまみ出す
■ 頭を大きく開く手術にくらべ、圧倒的に患者の負担が少なく、社会復帰も早い
■ たくさんの脳神経を巻き込んでしまった腫瘍を、少しずつ切り取りながら摘出する
■ 神経を傷つければ、顔面マヒなどの後遺症が残る。まるで爆弾処理のような手術
■ 手術には必ず白足袋を履き、気合を入れてのぞむ
■ 脳腫瘍で、耳鳴り・頭痛に苦しむ29歳・ヘルパーと46歳・消防士の手術に密着
■ 福島医師の来日を待っていた外来患者が、全国から病院にやって来る
■ 07年10月、千葉県に「福島孝徳記念クリニック」をオープン
■ プロフィル:1942年東京生まれ 東京大学医学部卒
福島孝徳医師
[ 福島孝徳記念クリニック ]
千葉県長生郡長柄町国府里550-1
(代表)0475-35-0099
【受付時間:月〜金の午前10時〜午後5時】