2009年 11月12日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部第6弾 バンダイとコラボ!スッキリ!!版「∞アイテム」を開発!B


世の中をスッキリ!!させる商品を開発する大プロジェクト!

スッキリ!!商品開発第6弾はおもちゃメーカー「バンダイ」とコラボした「∞ところてん」。製品は完成したものの、商品化するには「鬼のGM」と呼ばれる入江耕ゼネラルマネジャーから「GOサイン」をもらわなければならない。どうする藤田! どうなる「∞ところてん」! 


開発会議

バンダイ・プレイトイ事業部の次の商品を決める、3か月に一度の重要な「開発会議」。「∞ところてん」開発チームと会議室に入る藤田は、最前列には鋭い目つきと、鈍く光るスキンヘッドの「鬼のGM」を発見。他のチームのプレゼンを厳しくチェックしているところだった。


GM「中途半端なんだよ。やり直し!」
「鬼のGM」の雷が炸裂。これを見ていた藤田は「公開処刑ですね…」とビビリまくり。
いくつもの企画がプレゼンされるが、この会議でOKが出るのは1つか2つだとか。
そして、ついに「∞ところてん」の番がやってきた

「鬼のGM」と直接対決!

「∞ところてん」開発チームは、喋りのプロフェッショナルである藤田にプレゼンを一任。しかし藤田はフツーのアナウンサーとは違う! 大丈夫か!?

藤田はイラストを駆使し解説。絵は拙いが、必死に説明する藤田。するとGMが…
GM「それはどんな感覚ですか?」
確信を付く質問に藤田は…
藤田「ムニュッとしてニュッルって感じの…」
アナウンサーとは思えないボキャブラリーのなさ。ついに試作品を手渡し、直接感じてもらう事に。

そして、「鬼のGM」の判定は…?

でた! OKサイン!!

「∞ところてん」商品化決定!

「鬼のGM」にお褒めの言葉まで頂いた藤田は、いよいよ大量生産を誓う。ところが、開発チームから突然の呼び出しが。製品に新たな要素を加えたいという。それは「顔」。
∞シリーズのヒット商品「∞エダマメ」は、押すと顔の付いたマメが出てくる。顔が付いているとキャラクターとしての親しみも沸くという。

ニュルッと出てくる6つのところてんに顔を付けたい! デザイナーにお願いしてみると、パソコンでサラサラと「スッキリ!!」の出演者10人を書いてくれた。
そして、スタジオで、10人のうち6人を選出。

これで、「スッキリ!!」ヴァージョンとノーマルヴァージョンの2種類を作ることに決定。
次週、生産工場のある中国にあのリポーターが乗り込む。

第7弾 あの商品をクリスマス・ヴァージョン化

バンダイとのコラボが決定した頃、実はもう一つの商品化計画が動き出していた。
そのきっかけを作ったのが、木曜コメンテーターの本村弁護士。


本村弁護士のダジャレがきっかけ

それは10月のとある日、藤田を呼び止めた本村弁護士は…
本村「ぼくさ、すごい商品思いついたの
藤田「なんですか?」
本村「モスバーガーの時、『てりーやきバーガー』って『テリヤキ』と
『テリー伊藤』をかけてたでしょ。だからクリスマスにちなんだ
  今世紀最大のダジャレを思いついたんだよ」


そのダジャレというのが『テリークリスマス』
なんとテリピタのクリスマス・ヴァージョンを作ろうというのだ
名づけて『テリクリ』

「テリピタ」のチェッカーサポートへ

藤田は「テリピタ」を製作したチェッカーサポート社・伏見社長に会い、本村弁護士のビミョーなダジャレを披露した。すると、


伏見「かなり面白いですね♪ テリピタチームを再集結しますよ
と、とんとん拍子で話が進み、ついに「テリクリ」発売決定!


試作品製作

急遽、「テリクリ」製作チームと企画会議。テリピタ同様、デザイナーの三沢さんにデザイン画を描いてもらった。

テリー伊藤がサンタクロースの衣装を着て、頭にはトナカイの角が生えている
なんと、話をしてから2時間でデザインが決定。そして発売日まで12月第1週と決まった。
それから2週間後。
試作品が出来たという知らせを受け、再びチェッカーサポートにお邪魔した藤田は
「かわいい〜」

デザイン画通りのテリクリに満足の藤田だったが…
「あれ? 角が…」

なんとテリーの頭についている角がデロンとしている。根元が細くて支えきれないのだ
このままではトナカイに見えない。
製作チームは工場に改造の発注をかけているらしい。でも12月第1週に間に合うのか?
発売日まであとわずか。果たして、テリクリの角は立つのか?