2010年 2月4日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部商品開発部第8弾沖縄ツアーの全貌が明らかに!旅行計画とのコラボ企画「オネエプレゼント!身も心も癒してちょうだい!沖縄ツアー!!」。先週に引き続き、沖縄下見旅の模様をご覧頂きたい。
【問い合わせ】 出発日、出発地、コース等により料金が変わります。
詳しい料金は下記にお問い合わせください。
■ゆこゆこおしゃれ旅(旅行計画)
0120-040-375
http://www.osharetabi.com

【スケジュール】
■1日目
那覇空港→首里城公園→沖縄黒糖工場→琉球村(六本木金魚ディナーショー)
■2日目
@名護パイナップルパーク→古宇利大橋→展望レストラン琉宮城→沖縄美ら海水族館
Aバイオ21(オリジナルコスメ作り)→海中道路→ぬちうなー(炙りスーチカ丼と特製ぬちまーすアイス)→かんなタラソ沖縄
※Aのコースは6000円の追加料金あり
■3日目
@DFS沖縄ギャラリア→ニライカナイ橋→斎場御嶽→新原ビーチ→ひめゆりの塔→那覇空港
Aホエールウオッチング→DFS沖縄ギャラリア→那覇空港※Aのコースは4500円の追加料金あり
【出発日】

3月5日(金)〜7日(日)
3月11日(木)〜14日(日)
3月22日(月)〜25日(木)
<全11出発日>
【料金】


49800円から59800円
(4名1室、東京・大阪・高松出発の場合)
※3名1室は2000円、2名1室は3,000円の追加料金
※仙台発は20000円追加、名古屋発は5000円追加、福岡・鹿児島発は2000円引き
このツアーのニューハーフ・ショーと並んで重要なイベント、沖縄のオネエによるツアーガイド。その人材を探すために鈴木社長と藤田が、沖縄のオネエ界のご意見番、魅川憲一郎さんに連れられてやってきたのは那覇市にあるミックスバー「ぎん」。ここは沖縄のオネエたちと楽しくお酒が飲める店。魅川さんは沖縄のオネエを見つけるにはここが一番と連れてきたのだ。


早速、藤田は隣に座ったゆきのさん(右)とれんさん(左)に交渉を持ちかけるが、駆けつけ三杯飲まされる。まさしくオネエのノリだ。


酔っ払う前にやる事をやらなければならない藤田はやっと切り出した。
藤田「スッキリ商品開発部で沖縄ツアーを企画していて、オネエの皆さんにガイドとしてバスに乗り込んでいただきたいと」
オネエ「でもツアーって事は昼間でしょ?昼間なんかに外に出たらアタシ溶けちゃう」
藤田「溶けちゃう?」
オネエ「だったアタシたち夜型人間だから太陽に当たると溶けちゃう」
たしかに夜の世界で働くオネエの皆さんにとって、ツアーガイドをしてもらう時間帯は本来就寝時間。やっぱり、簡単に事は運ばない。


そこに魅川さんが「やってみたらいいと思うのね。全国からお客さんが来て、盛り上げるのはオネエの使命じゃない。そしてお客さんが『楽しかったら』って思ってくれたら、その夜お店に来てくれるかもよ」


さすが沖縄オネエ界のご意見番。それを聞いたオネエたちは、
「ぜひご協力させていただきます!!」


見事交渉成立。ひとまず、この場にいたオネエ5人をスカウト成功!
今回ツアーの目玉である六本木金魚のニューハーフ・ショー。このショーをやるステージも決めなければならない。そこで社長と藤田がやってきたのは「琉球村」。


古きよき沖縄を再現しており、琉球時代の文化、芸能、自然を丸ごと満喫できるテーマパークだ。


中に入ると、藤田はイベント用のステージを発見。


しかし、金魚のショーをやるにはあまりにも手狭。社長はなんと特設ステージを作ることを提案。イベントスペース兼休憩スペースになっているこの場所にツアー期間中、ニューハーフ・ショー専用の特設ステージを立てるというのだ。早速、琉球村を経営する会社に交渉。


すると、「ぜひ頑張りましょう!」。さすが琉球村さん、心が広い!しかもニューハーフ・ショーが行なわれている時はツアー客のために園内を貸切にしてくれるという。ショーも見られて、琉球村も満喫できる一石二鳥のプランが出来上がった。

次に2人がやってきたのは「かんなタラソ沖縄」。


タラソとはギリシャ語で「海」。ここは海水を使ったプールやサウナ、ジャグジーなどで身も心もリフレッシュできると評判の施設。さらにエステも受けられる。そこで2人はフェイシャルパックを体験。
藤田は「もずくパック」。もずくは肌の乾燥予防にいいというフコイダンという成分が多く含まれている。


一方、鈴木社長は特製海藻パック。ミネラル豊富な海藻成分によって角質層を潤し、ハリと弾力を与えてくれるとか。そして1時間後、2人ともツルツルのピッカピカ!


そして、「かんなタラソ沖縄」なは世界でもっとも進化したアクアセラピーと呼ばれる「ワッツ」も受けられる。ワッツとは水の中に身をゆだね、重力のかからないストレスフリーの状態でリフレッシュがおこなえる今注目のセラピーだ。


癒されてキレイになれて、いいとこづくめの「かんなタラソ沖縄」はツアーへの採用決定。
やってきたのは宮城島にある「ぬちうなー」。はるな愛の情報によると、ここに世界一のモノを使った料理があるという。早速「炙りスーチカ丼」を注文。


スーチカとは豚肉を塩漬けにしたもの。塩漬けにすることによって、余計な油が抜け旨みが凝縮される。しかしどこに世界一が使われているのか。


「いままでの塩漬けは辛すぎて高血圧の心配があったが、『ぬちまーす』を使うことによってそれがなくなりました」
「ぬち」とは命。「まーす」は塩。つまり「命の塩」。「ぬちうなー」は製塩工場直営の店。ここで作られている命の塩は、海洋ミネラルが21種類も含まれていて、その数はギネス世界記録にもなっている。つまりこの「ぬちまーす」が世界一なのだ。この世界一の塩を使って調理したスーチカ丼。お味は?


「薫り高い。豚肉の旨みを引き出している。甘みも含まれているような塩ですね」
世界一の塩を使ったスーチカ丼に藤田大満足!さらに今回このお店でしか食べられない特製ぬちまーすアイスをデザートにつけるという。なんとも贅沢なランチだ。


訪れたのは「バイオ21」。


ここは世界で初めて海ブドウや月桃葉など沖縄の自然素材を活用した化粧品を製造している会社。今回のツアーに採用すれば、オリジナルの化粧水作りが体験できるという。早速体験だ。
まず基礎となる化粧水ベースを4つの中から選ぶ。藤田は油っぽい肌用の化粧水を選択。


次にお肌につけたときの感じがさっぱりがいいのか、しっとりがいいのか選ぶ。藤田はしっとり感を選んだ。


さらに自分がほしい美肌効果を、美白、老化防止など7つから選ぶ。最後に、ラベンダーや月桃葉、ローズなど好みの香りを12種の中から決め、使用感を調整すれば自分だけのオリジナル化粧水が完成。




つけてみると
「あ〜、ひんやりしまして、しっとりもするつけ心地がいいですね」
自分だけのオリジナル化粧水作りが体験できる「バイオ21」も採用決定。