2010年 3月18日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部avexとのコラボFinalスッキリ!!メンバー胸キュンエピソードスッキリS&相川七瀬が歌う
「あの頃からのラブレター」
着うた(R)配信の問い合わせは
レコチョク
http://recochoku.jp/
ついにきのう発売になったエイベックスとのコラボアルバム「胸キュン90’s〜ひとりで聴きたい恋の歌〜」。
きのう中継した渋谷TSUTAYAさんのアルバムデイリーチャートでは、なんと1位を獲得。


今回は、このコンピのウリの一つであるブックレットに掲載されている視聴者の皆さんから寄せられた胸キュンエピソードを紹介する。その中にはスッキリ!!メンバーのエピソードも入っている。誰のどんなエピソードが紹介されるか!?
【20代女性】trf「BOY MEETS GIRL」

「大学生のとき同じクラスの男の子を好きになりました。
彼はかっこよくてやさしくて、クラスの人気者でした。
初めての恋で彼を見ているだけでドキドキしたのを覚えています。
『少年はいつの日にか少女の夢必ず見つめる』の部分が大好きで、彼に見つめてほしいなってずっと思いながらこの曲を聴いていました。
今でもこの曲を聴くたびに彼のことを思い出して、なつかしくなってキュンとしちゃいます」
【30代女性】KAN「愛は勝つ」

「まだ19歳だった当時、彼との間に妊娠が発覚!
未成年だった事もあり、両親は猛反対。
家出同然で結婚を考えましたが、
いざとなると怖気づいてしまった私…。
そんな時、テレビで流れていたのがこの曲でした。
『心配ないからね』、『必ず最後に愛は勝つ』…
その歌詞から勇気をもらい、夫との入籍を決意し現在に至っています。
私にとって一生忘れられない曲です」


OLIGINAL LOVE「接吻」
90年代のバブル時代、30代に入りまだまだ遊んでいたいと思っていた頃。

「次々に結婚していく友人たちを見ていると結婚願望はなかったものの、周りの雰囲気に飲み込まれ結婚を意識し始めました。
そうは言うものの自分の回りにいる男性の誰が恋人で誰がボーイフレンドといえるのか、常に悩みながら過す毎日。


そんな時、ふと気がつくと流れていた曲。
それがオリジナルラヴの『接吻』だったのです。
カフェやタクシーの中で聴くたびに、あせらずに純粋な恋をしよう。
心から愛せる人と素敵なキスをしよう。
いくつになっても、どんなに時代が変わっても、私にとって自分の心を映し出す魔法の曲です」



YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly あいのうた」
「90年代のお付き合いしていた人がいたんですけれど、
3、4年なんとなくお付き合いをしていたんです。

その後どうなるという展開もないまま、ちょっとマンネリ化してきた。
ちょうどその頃からお互いに仕事が忙しくなり、次第に合う時間が減ってきました。


そして、日々感じている不満から、口から出るのは彼を責める言葉ばかり。
もうダメなんだろうな…そう思っていたとき、当時流行っていた曲、
それが仕事や恋で疲れた心と身体を癒してくれたのです。
恋愛に対してとても素直な想いが込められている歌声を聴くと、
私ももう一回頑張れるかなって希望が見えた気がしました。
その人とは結局別れてしまって、ちょっと胸が痛むけど、
新しい気持ちを取り戻そうと思った自分に対しては、
私だって頑張れたんだって…いい思い出ですね」


Every Little Thing「time goes by」
「27歳くらいの時に18歳の男の子と付き合っていたんです。

で、カラオケ行くじゃないですか。年齢ごまかしているから、バレちゃうと思って
一生懸命歌詞覚えて行ったんです。
一番可愛い自分を表現しようと懇親の一曲を用意してたんです。
それがEvery Little Thingの『time goes by』だったんです。
か弱そうに、そして切なそうに歌うと、大好きな彼が後ろからギュッとハグしてくれる…
と思って、背を向けて歌ってました。
でも、全然抱きしめてくる気配がないなと思って振り返ると、
彼、必死に次の曲選んでたんですよ」

「胸キュン90’s〜ひとりで聴きたい恋の歌〜」は全国のCDショップ、及びインターネットでお買い求めできます。2枚組全30曲入りで2940円です。
スッキリ!!コラボ第10弾は…

日本人が大好きな国民食ラーメンの開発に挑む。
果たしてどんなラーメンが開発されていくのか?
お楽しみに!