2010年 4月29日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部『あの頃からのラブレター』をいろんな人に歌ってもらおう現在好評発売中のスッキリ!!コンピアルバム『胸キュン90’s〜ひとりで聴きたい恋の唄〜』。


これが他のコンピアルバムと一線を画すのはオリジナル曲がボーナストラックとして収録されているところ。スッキリ!!メンバー13人と相川七瀬さんが歌う『あの頃からのラブレター』は90年代のテイストを醸し出す胸キュンソング。有線のリクエストチャートでトップ10入りを果たすなど、盛り上がりを見せている。


そこで!
「『あの頃からのラブレター』をいろんな人に歌ってもらおう!」大会を開催。番組で募集したところ様々なバリエーションにとんだ『あの頃からのラブレター』が送られてきた。


これら送られてきたVTRをエイベックスの制作部部長、猪野さんに見てもらい、お気に入りのチームを選んでもらった。


猪野さん「いいですね〜面白い。全然オリジナルと違うものになっています」
はたして、作詞・松井五郎、作曲・後藤次利という大ヒットメーカーが手がけた一曲がどんな形で歌われるのか。
まずはこの方たち。


エントリーナンバー1番は神奈川県湘南地区を中心に活動しているアマチュアゴスペル教室のメンバーたちで結成した『湘南ゴスペルWAVE』。主に30代のママさんたちが集まったゴスペルグループ。
今回応募したきっかけはなんだろう?メンバーの東海林美名さんに聞いてみた。

東海林さん「この曲の歌詞が90年代っぽいことに惹かれて、90年代って私の青春時代だったんです。それでこの曲に惹かれ、みんなに『一緒に歌わない?』って声をかけて。そしたら盛り上がっちゃってテレビ出ちゃうかも!応募しちゃおう!みたいになって」



曲調はパワフルなゴスペル。VTRは自宅で撮影したらしく、子どもたちが乱入する場面も。それにも動じず、「スッキリ!!」ポーズを織り込みながら歌い続ける逞しいママさんたちだった。


続いては吉祥寺などでストリートライブを行なっているアマチュア女性デュオ『ナツメグ』の舞さんと歩さん。応募の動機は?

歩さん「いつもはしっとりとしたバラードを歌っているのですが、たまにはポップでかわいい歌を私達のハーモニーで歌えたら面白いかなっと思って応募しました」



生ギター一本をバックに素晴しいハーモニーで歌いあげたナツメグのお2人。河川敷での撮影だったので突然ワンちゃんも乱入、きれいな歌声に聞き入っていた。


神奈川県横浜市で沖縄のお土産を売っている『ハイサイおきなわ』のみなさん。応募してくれたのは沖縄出身の新庄さん。


新庄さん「今回はこの歌を通して、みんなの輪を広められればと思って応募しました」


近所で沖縄料理屋を営む友達や,三線の先生などにも声をかけて楽しく歌いたかったと言う皆さん。沖縄色満載のアレンジで挑戦している。


最初はスローテンポで歌い始めたが、中盤に差しかかると…


踊りだす人や、歌詞が沖縄方言に変わるなどの弾けぶり。ここまでアレンジされるとは作編曲の後藤さんも驚いているに違いない。
この「『あの頃からのラブレター』をいろんな人に歌ってもらおう!」大会は今後も募集を続けるので、ふるって参加いただきたい。