2010年 5月6日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部『あの頃からのラブレター』をいろんな人に歌ってもらおう Part 2現在好評発売中のスッキリ!!コンピアルバム『胸キュン90’s〜ひとりで聴きたい恋の唄〜』。


これが他のコンピアルバムと一線を画すのはオリジナル曲がボーナストラックとして収録されているところ。スッキリ!!メンバー13人と相川七瀬さんが歌う『あの頃からのラブレター』は90年代のテイストを醸し出す胸キュンソング。有線のリクエストチャートでトップ10入りを果たすなど、盛り上がりを見せている。


そこで!
「『あの頃からのラブレター』をいろんな人に歌ってもらおう!」大会を開催。番組で募集したところ様々なバリエーションにとんだ『あの頃からのラブレター』が送られてきた。


今週も先週に引き続き、送られてきた中からエイベックス制作部部長・猪野さんの目に留まったグループを紹介する。
エントリーナンバー4は先週、チラッと紹介した独特な雰囲気のビデオを送ってきた女性。


ギターの横で胡坐をかき、絶妙な照明にあたり歌う彼女は、普段『ハナトコバト』というにぎやかなアマチュアバンドで活動する狩野七夏さん。
たまには、かわいらしい曲を歌ってみたらと、友人に勧められて応募したとのこと。テレビに照明をやっている知人にライティングしてもらい、独自の世界観を出した。
続いてエントリーナンバー5。
清泉女子大学である手話サークルに所属している3人。


耳の不自由な方にも、この「あの頃からのラブレター」のよさを知ってもらおうと、歌詞を手話で表現して応募してくれた。
エントリーナンバー6は、ゴスペル好きの主婦やOLが集まって結成した『ギラ&ヴォイサロット』。


応募の動機が、先週紹介したゴスペルママさんに触発されてビデオを撮ったという。しかもこのグループの先生を務めるギラさんが音楽大学で講師を勤めていることで、生徒さんたちにも声を掛け総勢40人もの大人数で歌ってくれた。
エントリーナンバー7は、3月に「スッキリ!!」で紹介した15歳のアメリカンアイドル、キアーナちゃん。


着うた、着うたフルのランキングで初登場1位という偉業を成し遂げた今話題の大型新人。5月12日には2ndシングル「ニード・トゥ・ノウ」が、レコチョク洋楽うた・レコチョク洋楽フルにて独占先行配信スタートし、今後の活躍が期待されるキアーナちゃんは、たまたま耳にした「あの頃からのラブレター」を気に入り、番組で募集していることを知り歌ってくれたのだ。
今後も募集をし続けるのでどしどし送っていただきたい。
第11弾となる新企画は、記念すべき第1弾でお世話になったモスバーガーさんと再びタッグを組む。はたして、『テリー焼きバーガー』を越える大ヒット商品が開発できるのか。