2010年 7月1日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部第12弾コラボ企画スタート!今回のコラボ企業は…?

第12弾コラボ企画スタート!今回のコラボ企業は…?

今回から新商品の開発が始まるが、その前に、先月28日に販売が終了した「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」、「テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー」の19日間の売り上げを報告する。

櫻田社長が目標に掲げた100万個を倍以上上回った210万個を記録した。番組に「食べたよ」「美味しかったよ」などの嬉しいお言葉をいただき、今後の商品開発にますます気合いが入りました。本当にありがとうございました。
さて、この勢いを次につなげるべく、本日から第12弾コラボをスタートする。

企画発案は意外な人から

それはさかのぼる事2週間前、「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」を有名人に食べてもらおう企画で訪れた、平成生まれの天才演歌歌手さくらまやちゃん。ラー油バーガーを食べたまやちゃんは「美味しい♪」と褒めていただいたあとに発した一言が、新企画の出発点となった。
まやちゃん「私、ハンバーガーも好きだけど、お寿司も好きなんです。商品開発部とかでやらないですか?
その言葉を再度確かめるために、改めてまやちゃんの元に向かった。


藤田「実はお寿司が好きなんですと」
まやちゃん「いつもはあぶりサーモンとか甘エビを食べます」
まやちゃん渋い!

まやちゃん「工夫をしたお寿司も大好きで、商品開発部さんに今まで食べた事のないお寿司を作ってもらいたいです」

藤田「わかりました、まやちゃん。私にお任せください!!食べた事も見たこともないお寿司を作りますよ」
藤田、安請け合いして大丈夫か!?

商品開発12弾は「寿司」

早速藤田は寿司店を徹底リサーチ。そこで目に付けたのが大手回転寿司店「スシロー」。

業界で1,2を争う売り上げを誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を遂げている、今ノリノリの会社。しかも、今までに180種類以上の寿司を開発しているという、まさに今回の企画にうってつけの企業。
早速アポをとり、相談しにスシローの元の向かう藤田。待ち合わせてくれたのはスシロー東日本営業部長、林恒希さん。

藤田「寿司といえば子どもからお年寄りまで大人気の国民食。是非、スシローさんとコラボして多くの人に愛される寿司を作りたいです」
と思いのほどを林さんに伝えると…。

林部長「私としてはすごく興味がありますし、今まで食べた事ないような商品を提供してみたい」
おっ!林さん、コラボに前のめりだ。スムーズに行きそうだ!と思いきや…

林部長「ただ、ただですねぇ…」
ただ!?
林部長「ただ、社長の判断を仰がなければ…」
藤田「どんな人?
林部長「味に関しては非常にうるさいですし、こだわりが強くて、新商品っていうのも自分で作らないと気がすまないっていう…」
どうやら、まやちゃんとの約束を果たすには社長を説得するしかないようだ。
そこで林さんが連絡を取ってくれて、なんと社長がこの会議室に来てくれるという。
待つこと30分。「お待たせしました」

社長登場!この人が全国267店舗のスシローを束ねる男、豊崎賢一社長。確かに頑固そう。

スシロー社長に直談判!


藤田「寿司といえば子どもからお年寄りまで大人気の国民食。是非、スシローさんと新しい物をですね、日本全国に出していきたいなと、ご協力いただけないかなと思いまして」
豊崎社長「う〜〜ん…」

社長、あまり乗り気でない!?
藤田「お寿司業界に手を伸ばすのは、私たちも始めてなんですけれども、ぜひともこれはチョット社長の決断を頂いてコラボできないかなあと」
豊崎社長「う〜〜ん…なるほどねえ…」

ダメだ!リアクション薄すぎる!しかし!!
藤田「小学生の演歌歌手さくらまやさんが見たこともないお寿司を食べてみたいなぁと」
豊崎社長「あぁ、そうなんですか♪」

笑った!もしかして社長、さくらまやちゃんのファン!?

豊崎社長「当社も小さい子どもからね、お年寄りまで幅広いお客さんに支持していただいてますんで、まあそのう…まやちゃんのそういう願いであれば、是非ともね一緒にやらせていただきたいと思います」
実は社長、小さい子どもが楽しめるお寿司を作るということをこだわりのひとつにしているという。そのため、まやちゃんからの提案に乗ってくれたのだ。
豊崎社長「せっかくなんで楽しいおもしろいね、お寿司の開発を一緒にしていけたら」
ということで、商品開発部第12弾「スシロー×スッキリ!!」に決定!!

創作寿司のコンセプトは?

コラボも決まってところで、新しい創作寿司のヒントを求めて、スシロー店舗へ。一緒に案内してくれるのは東日本営業課長の田中俊作さん。

まずキッチンを見学した藤田が目に止まったものは…

これはスシローが世界で始めて開発した商品単品管理システム。寿司皿の裏にICチップをつけ、350m以上移動した寿司皿を自動的に逃がす事で、常に新鮮で安全なお寿司をお客様に提供している。

と、ここでスシローの寿司を食べさせてもらう事に。まずは…。

脂ののった中トロ。しょう油をたらした時のにじみ出る程よい脂が食欲をそそる。

藤田「濃厚なうまみが広がっていきますね。105円じゃ食べられないですよ」
続いて…

九州沿岸で捕れた新鮮なアジ。

藤田「さっぱりした中にアジの脂身のうまさが広がってますね」
そしてここで、田中さんオススメの創作寿司も頂く事に。子どもや女性に大人気というエビアボガド。

シャリの上にエビ、アボガドをのせ、その上にシャキシャキの玉ねぎ、マヨネーズをかけた見た目にも鮮やかな創作寿司。

藤田「エビの甘みうまみとアボガドのまろやかさ全てが一体化していますね」
こういった独自のお寿司が作れるスシローならば、まやちゃんが望んでいるような今まで見た事も食べた事もない創作寿司を作られるに違いない。

スタジオで寿司コンセプト会議

テリー「サッカー寿司、白に黒の点々。マグロとイカで紅白歌合戦寿司」
はるな愛「エビチリとか酢豚を使った中華寿司。カマボコ、カマンベールチーズを使ったニューハーフ寿司」
加藤「パン寿司。お好み焼き寿司」
本村弁護士「豆腐寿司」