2010年 9月16日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部スッキリ!!ミリタリーコートいよいよ本日発売&新コラボ企画発表いよいよ本日から、全国のセシルマクビーで店頭発売される『手ぶらでスッキリ!!ミリタリーコート』。



今回は商品開発部恒例、『芸能人試着大作戦』を敢行。
まず、協力してもらったのはスッキリ!!水曜日の『週刊マリウッド』でおなじみ、関根麻里ちゃん。

今回は、ただ着てもらうのでは面白くないので、スッキリ!!ミリタリーコートを着た葉山がインタビュー途中に、いろいろなアイテムをポケットから出し、麻里ちゃんがそれに気になってくるように仕向け、最終的にはコートを着てもらう、と言う作戦を取る。




実は麻里ちゃん、毎週水曜日夜7時から放送の「密室謎解きバラエティDEROスペシャル」に出演するために、加藤やテリーとともにスッキリ!!チーム代表として収録スタジオに来ていた。
まず、「DERO」出演の感想から…
麻里ちゃん「スッキリ!!チームのチームワークが良かったと思います。テリーさんのあの表情、初めて見ましたね」


その今まで見せた事のないテリーの表情は今月29日の放送をお楽しみに。
そしてインタビュー途中で葉山、ポケットから携帯オーディオプレーヤーや折りたたみ傘など次々とアイテムを取り出す。すると…。


麻里ちゃん「葉山さん、これどこから出してるんですか?」
葉山「これね、全部ポケット」
麻里ちゃん「カバン持ってないですよね?」
葉山「カバンないんですよ。気になっちゃいました?」



そして、実際着てもらうことに。


麻里ちゃん「軽いし温かいですよね。」
葉山「後ろにカイロを入れるポケットもついているんですよ」


そう、肩や腰にあたるポケットには、使い捨てカイロを入れることもできる。これも女性には嬉しい。
麻里ちゃん「外にもポケットありますからね。まだまだ入りますもんね。私、機能性重視なんで大好きです、こういうの」


芸能人試着大作戦は、その後もミキティこと藤本美貴さんにもお願いした。美貴さんもポケットの多さに「すご〜い!」を連発。実に15回も言っていただき、かなり気に入ったようだった。
今日から全国のセシルマクビーの店舗で発売されるスッキリ!!ミリタリーコートですが、携帯やインターネットでの売り上げ状況を申し上げると、先週の放送終了後、全色完売しました。ただ、かなり反響が高かったということで、本日(9月16日)の午前10時より、携帯とインターネットから再び購入することができます。お店が近くにない方は是非、通販サイトをチェックしてください。


夏も終わりを告げる頃、商品開発部に送られてきた一通のメール。
「突然ですが、コラボのお願いをしたくメールさせていただきました。千葉県畜産協会…!?」


ということで、訳のわからないまま、藤田は千葉県の畜産協会へ向かった。


待っていたのは、メールをくれた加藤さん。一体コラボってどういうことなのか?
加藤さん「藤田さん、千葉県のイメージって何かありますか?」
藤田「海に囲まれていますから、やっぱり海産物がおいしいですね」


加藤さん「正解です!でも、もうひとつ正解があるんですよ。年間100万頭以上の豚肉を千葉県は生産しているんです」


そう、実は千葉県は畜産業も盛んな地域で、豚肉に関しては全国で5本の指に入る出荷頭数を誇っている。
そして加藤さんは、千葉県にイチオシの豚肉があるという。
加藤さん「甘みがあってジューシーでおいしいんですよ。まさにこれが、『チバザポーク』!」


チバザポークとは安全な流通体制が約束された千葉県産銘柄豚肉のことで、現在14種類の豚肉がこのチバザポークに認定されている。しかし…


加藤さん「みなさん、千葉県がこれだけ豚肉を生産していることを知らないんですよ。是非、ご協力いただいて、できれば全国に広めたいなと思っているんです」


それを聞いた藤田はひらめいた。

藤田「チバザポークの概要はわかったのですが、私の下がチバザポークを知らないんですよ」
加藤さん「じゃあですね、用意しましょう」


藤田おねだり成功!
急遽用意してくれたのは匠味(たくみ)という千葉県産豚肉の中でも、味・色・肉の状態などで良質なものと認定されている銘柄で、これをステーキにしてくれるという。


加藤さん「みなさん、脂身と言うけれども、われわれは赤身と白身というんですよ。お肉のおいしさは白みが握っているんです」


焼く事で溶け出した白身、つまり脂身が赤身に絡まる事で、ジューシーさや旨みを引き出していると言う。


焼きあがったステーキを塩コショーでいただく。そのお味は…
藤田「おいしい!ジューシーなんですけど、さっぱりしていて脂が軽いんですね」


と大満足の藤田。ということで、スッキリ!!商品開発部とチバザポークのコラボが決定!!

しかし、どうやってこの食材を多くの人に知ってもらうのか?
藤田「実はぼく、商品開発部が始まってからずっとやりたいことがあるんです。駅弁です」


電車が大好きな藤田は、いつか商品開発部で駅弁を作るのが夢だった。たしかにチバザポークを駅弁にすれば、いろんな人に知ってもらえるに違いない。


と言う事で、駅弁を作っている『日本レストランエンタプライズ(NRE)』へ。ここはJR東日本の駅で販売されている駅弁のほとんどを製造している。


早速、チバザポークを使って駅弁を作り、豚肉のおいしさを世の中の人々に知ってもらいたいという思いを伝えると。


倉持さん「面白そうですね、駅弁祭りが行なわれるんですが、それに出してみますか?」
毎年秋に東京駅で行なわれている駅弁大会とは、『Tokyo Station City Festa』という催しの一環として行なわれている、東日本の駅弁およそ100種類集まる大イベント。そこに出品するともなれば、幅広い世代のお客さんにチバザポークをアピールできる。


しかし、NREの製造を担当する佐藤さんから…
佐藤さん「とても面白い企画だとは思いますよ。でも、クオリティの高いものが求められますので」そう、人気の弁当が集まる駅弁大会では、一定のクオリティに満たないと出してはもらえない。と言って佐藤さんが持ち出したのは、東京駅で人気ナンバー1の牛肉弁当。


甘辛に味付けされたすき焼き風のお弁当で、真空状態で調理された牛肉は、口に入るまでその旨みを逃さない。また、添付された秘伝のタレをかけると、より一層おいしく食べられる。


藤田「おいしい、ご飯、肉とタレの相性が絶妙ですね。確かにクオリティ高いですね」
倉持さん「こういった弁当が沢山集まるイベントなんです」


こういった高いレベルの駅弁を作らなくては出品できないのだ。
いきなり大きな課題を突きつけられた藤田。果たして、そんな駅弁を作ることが出来るのか?
VTRを見終わったテリーが千葉県の森田健作知事に電話すると発言。駅弁が完成したら食べてもらい、協力してもらおうと言う考えだ。
すごい展開になってきた商品開発部。次週をお楽しみに。