2011年 1月27日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部“携帯ゲーム”開発 第3弾ついにゲーム「DERO」の全貌が明らかに!DeNAとコラボで「DERO」の携帯ゲームを開発する企画。
ついにゲームが完成した。今回はその遊び方を詳細する。
まずは自分専用のマイページがこちら。

自分なりにアレンジした管理人の部屋が常にここで確認できる。この管理人の部屋は後ほど説明するとして、まずは順を追って進めていこう。
まずは「ひとりで脱出」。というモード。


最初にプレイヤーは「札幌・水の間」という密室に閉じ込められる。ここではこの「探索する」を選びボタンを押していくだけでOK。

ひたすら探索を繰り返し脱出するために必要なアイテムである「4つのカギ」を見つけ出していくのだ。


そして探索を続けることでプレイヤーは経験値を獲得しレベルがアップしていく。

カギを探していくのと同時に、「ちゃぶ台」や「棚」などの家具も見つけていくのだが、これは「管理人の部屋」で使う重要なアイテムとなる。


こうして探索を続けていくと…


密室内に隠された全てのカギを見つけたプレイヤーが挑戦するのは「脱出チャレンジ」というミニゲーム。これをクリアしないと密室から脱出できない。このゲームは上に出された数字をしたから選びタイミングよくボタンを押していくというもの。


こうして「札幌・水の間」をクリアしたあと、「砂の間」「天井の間」をクリアすれば、北海道エリアを制覇。この後、東北、近畿、沖縄…と9つに分けられたエリアを制覇し、日本中で脱出を目指していく。エリアを次々に制覇していく達成感こそがこのゲームの醍醐味。




ある程度、「ひとりで脱出」をプレイした後は、「脱出競争」にチャレンジしよう。
「脱出競争」とは他のプレイヤーと2人で密室に入り、脱出を競い合って戦うもの。
「ひとりで脱出」で得た経験値がここで反映される。



コンピューターがお互いの数値を比較して勝敗を決定し、勝ったプレイヤーだけが脱出できる。何度か戦い勝ち越すと、管理人の部屋に置く貴重なアイテムが手に入るため、このバトルに熱中するプレイヤーも出てくるだろう。


ただこの「脱出競争」はやらなくてもゲームを進めることはできる。たとえ「脱出競争」で勝てなくても、「ひとりで脱出」モードを楽しむ事はできるのだ。
さて、先ほど、ちゃぶ台や棚などのアイテムをゲットしたわけだが、これらは次に説明する「管理人の部屋」というモードで使うことになる。


手に入れたアイテムはこのように部屋に飾り、管理人が気に入るようグレードアップさせていくと、ご褒美に経験値を上げてくれる。これは先の「脱出競争」に活かされるというわけだ。




つまりプレイヤーが強くなるためには、経験値を増やし、レベルアップしていく事に加え、管理人の部屋を豪華に飾っていくことも重要なのだ。


部屋をどう飾り、どう自分を強くするかはプレイヤー次第。他のプレイヤーがうらやましがるような自分だけのオリジナル部屋を造ろう。


ついに完成したゲーム。そこで藤田はある人に完成報告と配信の許可を取りに向かった。その人物とはDeNAの南場社長だ。


はたして南場社長はどんな反応をするのか?


南場社長「早めにレベルを上げていった進捗感を出すということですね」
と冷静にゲームを分析していく社長。はたして面白いと感じてくれるのか?
南場社長「あ〜これわかった!面白いこれ、これいいですね!」



社長の興味を引いたのは「ひとりで脱出」の脱出ミッションゲーム。この数字パズルがいたくおきに召したのだ。さらに…
南場社長「作業を繰り返して積み重ねていく部分と、バトルの要素とうまく組み合わされていて、バランス的にも面白いんじゃないかと思いますね。数字合わせの部分っていうちょっとした脳トレ的な雰囲気があって面白いと思いました」


藤田「このゲーム、配信の方向で動いてもよろしいでしょうか?」
南場社長「もちろんでございます」


という事でめでたく配信決定!!
続いて藤田が向かったのがゲーム専門誌「週刊ファミ通」の長田編集長。

ゲームに専門家はこのゲームをどう見るか?
長田編集長「ソーシャルゲームの基本は第一にシンプルっていうことで、誰にでも初見で遊べるっていうのがあるので、それはクリアしていて」


まずは、シンプルでわかりやすいゲームの作りに注目した編集長。さらに…
「アイテムを集めて部屋に配置していくというので探究心もわいてどんどんプレーして新しいアイテムが欲しいという欲求もあるので、やりこみの要素がないと長く続かないので、そこらへんの要素は思った以上に入っているのでこれはちょっとイケるんじゃねぇかと」




長田編集長「ソーシャルゲーム色々やったけど楽しかったんで、これ僕も配信開始したらやってみようかと思います」


ファミ通編集長もやってみたいという「DERO」。いよいよ来週配信。