2011年 2月10日 木曜日放送 - スッキリ!!商品開発部ステーキけんとのコラボ“今までにないハンバーグ”をつくろう先週から始まったステーキけんとのコラボ。「今までにないハンバーグを作ろう」!

先週はスタジオで案を出し合った。




総括すると、アツアツの鉄板を利用して、お好み焼き、焼きソバ。もんじゃなど、ハンバーグと何かを混ぜる、というもの。
それらのアイデアを持って、ステーキけんに向かった藤田。
早速ファンキーな井戸社長登場。


藤田「スタジオで話し合った意見を持って参りました」
そして、喧々囂々出たアイデアを発表する藤田。すると社長は
井戸社長「よく考えますね、しかし」と苦笑気味。さらに
井戸社長「オススメは?」


すると藤田はこのときばかりと得意のお絵かきプレゼン!


藤田「いわゆるハンバーグともんじゃ焼きを合わせたものを鉄板の上で調理していただく」
藤田がオススメしたのは「もんじゃ焼きハンバーグ」
もんじゃ焼きというのは、小麦粉とソース、水を混ぜ合わせた生地にキャベツや揚げ玉などのお好みの具材を加えて、アツアツの鉄板に流して焼き、火が通ってとろみが出たら出来上がり。
周りのこげた部分をヘラで削りながらはふはふ食べるのが美味しい東京下町の伝統的な食べ物。


藤田「ジューっとソースをかけた瞬間に飛び散るくらいの熱々の鉄板、それを今度はもんじゃにしてみようかなと。ハンバーグにかけるもよし、ハンバーグそのものをもんじゃと混ぜてもよし」


純和風のもんじゃと洋風のハンバーグをマッチングさせる新しいハンバーグ。社長の意見は?

井戸社長「聞いた事あります?ハンバーグをもんじゃ焼きにするなんて。面白いですね、やってみたいですね」


藤田「これで進めてもよろしいでしょうか」
井戸社長「ぜひ、進めてください」


ということで、新商品はもんじゃ焼きとハンバーグが合体した、新しいハンバーグに決定!

数日後、試作品が完成したとの連絡を受け、中野にあるテストキッチンへ。

そこで待ち受けていたのがこの二人。
安田一義さん。肉に携わり続けて25年、全ての肉を知り尽くした男。
そして、松本英幸さん。ステーキけんの仕入れ・流通からソースの味まで牛耳る男。


もんじゃハンバーグの開発を手がけるのがこのゴールデンコンビなのだ。


安田さん「初めての試みなので、まずはシンプルにやってみたいと思います」
それにしても、もんじゃとハンバーグは相性はいいのだろうか?
松本さん「もんじゃソースの中の小麦粉がハンバーグの肉汁をコーティングしてくれるので旨みが逃げにくくなる。相性はめちゃくちゃいいはず」


ここでお肉のスペシャリスト安田さんに、美味しいハンバーグの作り方を教わろう。
安田さん「練る時に中にお水を少し混ぜて練る。そして焼くときも少量のお水を入れてフタをする。蒸し焼き状態にするとふっくらジューシーなものに焼きあがる」



そうこうしているうちに、ハンバーグが完成。これにもんじゃソースをかける。


さらにそれをぐちゃぐちゃに崩すと「もんじゃハンバーグ」の試作品第1号完成!


見た目はお世辞にもいいとはいえないが、お味はどうか?
藤田「うん!美味しい、美味しいが…もんじゃを食べているような気がする」


松本さん「あ〜ダメですね」
安田さん「なるほど、ハンバーグの肉肉しさがちょっと死んじゃってるかな、これではダメですね」


ということで、今度はハンバーグを崩さず肉の存在感を出したままにすると、一応見た目はハンバーグの試作品第2号が完成。


安田さん「今度はもんじゃというよりもハンバーグが出すぎちゃってる」
松本さん「ソースが薄く感じちゃう」
藤田「ばらばらになってる」


というわけで試作品第2号も失敗。
安田さん「ただ相性はいいと思う。後はバランス。もう少し改良の時間をいただいて」


ということで、早くも行き詰った感じのもんじゃハンバーグだったが…
それから数日後、安田さんから連絡が…。なんと改良中のもんじゃハンバーグでステキなアイデアが浮かんだとのこと。そのキーアイテムは「明太子」!


明太子をカギに一体どんなもんじゃハンバーグが出来上がるのか?
次週を乞うご期待!