2011年 3月30日 水曜日放送 - ランキング探偵団快眠グッズランキングおととい、東京にもようやく桜の開花宣言が出され、ついに春本番。
しかし、“春眠暁を覚えず”なんていったのはいつの事やら。今では日本人の5人にひとりは睡眠不足に悩んでいるとか。
そこで、今回はストレス社会に生きる現代人に清々しい目覚めを提供するため「人気快眠グッズランキング」を紹介。
上田「東京スカイツリーが目の前にあるここ浅草で、快眠グッズだけを扱う専門店が出来たということなんです」
ということで上田がやってきたのは一昨年11月にオープンしたという全国でも珍しい快眠グッズ専門店≪ソーノボン≫




ここ≪ソーノボン≫が今年2月の売れ筋を集計。販売個数の多い順に並べた人気快眠グッズランキングを発表!


≪ソーノボン≫アロマテラピーアドバイザーの山本恵一店長に解説をしてもらおう。
山本店長「こちらのボタンを押していただきますと」
上田「あ、光った!」


山本社長「目覚まし時計というよりは逆に、眠り時計とでも言いますか…」
眠り時計!?
その秘密はこの『ナイトウェーブ』が発する青い光の強弱。
枕元に置いた『ナイトウェーブ』の光を天井に映し出し、光の強弱に合わせて深呼吸する事によって、リラックス効果を生み心地よい眠りにつくことができるという。


はたして本当か?
脳の働きを研究し、日々の脳トレーニングを指導している≪イプラスジム≫の協力のもと、脳波が測定できる機械を使い『ナイトウェーブ』の効果を検証してみた。


今回はリラックス状態にある時に脳から出る3種類のα波を測定。
緊張を伴ったα波を黄色。緊張から解かれた状態のα波を黄緑色、睡眠直前に出るα波を水色で表示。黄緑色と水色のα波が多いリラックス状態が心地よい眠りに適しているのだとか。




実験スタート。




原正樹指導講師「最初のほうは緊張が入っていますね。(3分後)少しずつリラックスし始めてきているような雰囲気は出ていますね。(6分後)先ほどより落ち着きが出てきていますね」
結果はご覧のとおり。はじめは多かった黄色の部分に代わって、黄緑、水色が多くなってきたことが分かる。
原講師「イライラしたりだとか悪いことを考えていたり嫌な事を思い出したていたりすると、どうしてもゆったりとした呼吸というのは促せません。深呼吸のきっかけ作りとしてはすごくいいのではないでしょうか」


この『ナイトウェーブ』は就寝前だけではなく、昼間のストレス解消にも役立つとか。


山本店長「こちらの目覚まし時計は、眠りの深いところと浅いところをモニタリングしてくれて、ちょうど浅いところで起こしてくれる時計なんです」


睡眠に浅い眠りと深い眠りがあるといわれ、深い眠りの時間に目覚まし時計などで起こされると、知らず知らずのうちに目覚まし時計を止めたり、二度寝の原因となるのだとか。
この『アクスボ』は浅い眠りの一番最適な時間を選んで起こしてくれる目覚まし時計なのだ。
その秘密がこのリストバンド。人は深い眠りから浅い眠りに移るとき、寝返りなど身体を動かす事が多い事から、リストバンドが睡眠中の身体の動きを測定。本体に送信し最適なタイミングでアラームを鳴らしてくれるらしい。




新発想の抱き枕。「コ」の字型をした大判の独特な形が頭だけではなく肩までスッポリと包んでくれるので、まるでお母さんに抱かれているかのような安心感。
上田「どっちを向いても抱き枕になるのがいいですね」




アームの部分は抱き枕にもなり安心感倍増。


この『うきわ首リング』、イギリス生まれの赤ちゃん専用エクササイズ浮き輪。
赤ちゃんの首に装着して寝る前の15分から30分前に自宅のお風呂やプールで水遊びをすることで、程よい疲れとほぐれた身体がいつもよりぐっすりと赤ちゃんを長く寝かせてくれるのだという。




山本店長「こちらの枕はエアバッグを内蔵しておりまして1mm単位で高さが調節できます」
この枕は高さ5cmから13cmの間をミリ単位で調節できる高さ調整機能つき枕なのだ。
その秘密は、枕に内蔵したエアバック。これが高さを自由に調節できる。




山本店長「こちらのポンプで空気を入れます」


山本店長「高いなと感じたら次はこのボタンで空気を抜いていきます」


この空気の抜ける音がしなくなった位置がその人にとっての理想の高さの目安。
再びポンプで空気の微調整をすることで…
上田「あ〜、私このくらいがピッタリですね」


究極の低反発寝具『Zero-Gベッド』
ポータルサイト「OCN」が「実際に効果を感じた快眠グッズ」をアンケートしたところ、最も効果を感じられたのは≪低反発寝具≫という結果に。


ということで、低反発寝具シェア世界ナンバー1を誇る≪テンピュール≫で最新の低反発寝具を調査。
ちなみの「低反発寝具」とは、反発しない素材、つまり衝撃を吸収する素材を使っているため、ベッドや枕からの圧力が身体にかからず、身体にやさしいと人気なのだとか。


はたして最新の低反発寝具とはいかなるものか?
吉永マーケティングマネージャー「こちらが理想の“無重力寝心地”を追求した『Zero-Gベッド』です」
上田「見た目、普通のベッドですよね」
吉永MM「まずは寝てみてください」



吉永MM「じゃあ動かします」
上田「動かす?何この形!グネッて曲がっていってますよ」


吉永MM「Zero-Gポジション完成いたしました」


リクライニング機能によって上体と膝部分を持ち上げて、一見窮屈そうにも見えるこの姿勢がテンピュールがこだわった無重力の寝心地「Zero-G」ポジション。この姿勢というは、宇宙飛行士が宇宙空間で寝ている姿勢で人体に最も負担がかからない姿勢といわれている。




上田「確かにこれ、ベッドからの圧力を感じないので、だから浮いているような感覚になるんですね」
では実際に身体にはどれだけの圧力がかかっているのか?
体圧計測器を使い、まずは通常のスプリング式マットレスとテンピュールマットレスで背中にかかる圧力を測定したところ、結果はスプリング式マットレス出せ中にかかる圧力は60.6mmHg。一方テンピュールマットレスは26.5mmHg。そしてZero-Gでは22.8mmHg


なんとスプリング式マットレスのおよそ3分の1の数値を計測。
背中、腰、おしり、ふくらはぎにかかる圧力も全てにおいてZero-Gの数値が下回る結果に。


AD関根「最高っす」
明日の元気を造る出す大切な睡眠。自分に最も合った寝具をチョイス捨てあなたも快適な眠りを!