2011年 6月14日 火曜日放送もしもの災害に… 最新の防災グッズ 展

もしもの災害に… 最新の防災グッズ 展

先週、大阪で行われた「地域防災防犯展」。
こちらでは、最新の防災グッズなど1千点が展示・販売された。
もしものとき、何が必要で役に立つのか。
最新の防災グッズを紹介する。

「巻きつくんです」 698円(ミズケイ)

まっすぐに伸ばした状態で腕や足を軽くたたくだけで“くるり”と巻きつく。
巻きつけた部分が“光る”ため、災害時の停電に役立つ。

「トイレット・ベンチ」 開発段階 (三和産業)

ベンチが簡易トイレに変身!
収納ボックスに入っているパイプを組み立て、カバーを被せれば目隠しになる。
開発段階で商品化されてないが、メーカーでは公園や集合住宅など、災害時に人が集まる場所への設置を自治体に提案している。

マンホールトイレ「サイレット」 (日本興業)

緊急時、災害用マンホールトイレ(和式トイレ)として使用できる。
用を足すときはテントなどで囲い周りの視線を遮断できる。
大阪の堺市や吹田市などの公園で設置されている。

「ウッド・ラック」 45万円 (新光産業)

命を守る耐震ベッド。
素材は木の中で一番強度があり寿命も長いという国産のヒノキを使用。
梁と金具を独自の方法で組み合わせ強度をアップ。
実験では最大65トンの重さに耐えたという。

「火武器」 4800円 (日本ファイヤープロテクト)

ボトルにはメーカーが開発した特殊な消火剤が入っている。
容器を投げれば簡単に破裂し、自然と鎮火するという仕組み。

「暖段はこベッド」 (Jパックス)

ダンボール製の簡易式ベッド!
ベッドは組み立て式で持ち運びに便利。
大人が16人乗っても潰れない頑丈な設計でできている。
ダンボールは、多くの空気を取り込めるので、寒さを防ぎ振動や音も吸収する。

「レスキューフーズ 発熱剤入り食料」1セット840円〜 (ホリカフーズ)

発熱剤と発熱溶液が同封されており、食材と一緒に袋に入れると水や電気といったライフラインがなくてもアツアツの一品ができる。

「防災 ぬいぐるみ なまずん」 6800円〜 (オルウィン)

お子さん用の防災グッズ!
ナマズのぬいぐるみの中に、子ども用の防災頭巾や携帯電話充電器、懐中電灯などの防災グッズ一式が入っている。