東日本大震災で被災した、岩手、宮城、福島の3県で活動する ボランティアの数は、発生当日から3カ月で延べ38万7900人。 阪神淡路大震災の3分の1にも及んでいない。
スッキリでは、なぜボランティアの数が少ないのか、 被災地ではどんなボランティアが足りていないのか、 アンケート調査を行った。
結果、「ボランティアが不足している」と回答し、 現在ボランティアを受け入れている地域を紹介する。