2009年 12月9日 水曜日放送 - スッキリ!!TIMES「少女の友」―時代を映した少女雑誌若き中原淳一が表紙画家として活躍した伝説の少女雑誌を紹介する「少女の友」展が開催されている。
明治41年から昭和30年まで刊行された「少女の友」。時代を分けて紹介してみる。
【明治43年10月号】

和服に大きなリボンがおしゃれ。

中に掲載されている「レート化粧品」の広告。
【大正13年9月号】

林唯一が描いた表紙

当時の編集長・浅原鏡月が執筆した読みきり小説。不幸な3姉妹が互いに励ましあい、最後には死んでしまうストーリー
【昭和18年4月号】

戦争中も休むことなく発行されていたが、紙の制限によりペラペラ。

少女も国のために働かねばならなかった。
【昭和26年4月特大号】

ページ数も増え、モダンに。


読者による投稿も盛んになり、西洋文化も紹介。
『少女の友』展
会場:弥生美術館(東京・根津)
会期:12月23日まで月曜休館