2010年 1月11日 月曜日放送 - スッキリ!!TIMS映画の世界だけじゃない3D絵本はここまで進化した!!3D映画「アバター」が世界中で大ヒットしている今、映画界は「3D映画時代」に突入。大手家電メーカーも今年から本格的に3DTVを発売するという。
出版界も、昔からある「飛び出す絵本」をパワーアップして、まさに「3D絵本」といえる豪華な飛び出す絵本が発売される。
1830年代にフランスで作られた絵本の復刻版。サントワンヌ門と遊歩道が描かれている。
当時、絵画の世界で遠近法がもてはやされており、その影響を少なからず受けていると考えられる。




値段:2625円(作者不明/大日本絵画)
3Dではないが、CGのように絵が動く。これは絵の上に細い線が引かれたフィルムが張ってある。
ページをめくるとそのフィルムが引っ張られ、下の絵が動いているように見える。
ワドルとは英語で「ヨチヨチ歩く様」という意味。










値段:1995円(ルーファス・バトラー・セダー作/大日本絵画)
昔ながらの飛び出す絵本。仕掛けが豊富で、何度見ても楽しめる。












値段:3990円(ロバート・サブダ作/大日本絵画)