2010年 1月19日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMS好評第2弾!広告に見る時代の情景東京・汐留にあるアド・ミュージアム東京に展示されているノスタルジックなポスターを、好評につき新たに数点紹介する。
(ちなみに、全てが現在展示しているわけではありません)
■アド・ミュージアム東京
開館時間:平日11時〜18時30分土曜日・祝日11時〜16時30分
休館日:日・月曜日
入場料:無料

(財)吉田秀雄記念事業財団 アド・ミュージアム東京収蔵
明治35年ごろの絵びら(今で言うダイレクトメール)。店名は後から書きたせるようになっているため、他店もこの図柄を使用できた。

(財)吉田秀雄記念事業財団 アド・ミュージアム東京収蔵
明治45年、食品販売会社 明治屋の機関雑誌「嗜好」の中の広告。当時明治屋はキリンビールの販売を一手に行っていた。

(財)吉田秀雄記念事業財団 アド・ミュージアム東京収蔵
大正10年のポスター。いとう呉服店は明治43年に名古屋で松坂屋の前身として創立された。

(財)吉田秀雄記念事業財団 アド・ミュージアム東京収蔵
昭和初期の広告絵葉書。日英新同盟記念で制作された。ジョーゼットとは薄手で縮みのある布の事で、夏の婦人服などに用いられる。

(財)吉田秀雄記念事業財団 アド・ミュージアム東京収蔵
昭和10年のポスター。ラジオ受信機用の真空管のポスターで、当時の真空管ラジオは時代の先端を行くメディアだった。
※アド・ミュージアム東京では現在2月6日(土)まで企画展「One Show 2009展」を開催中。