2010年 1月20日 水曜日放送 - スッキリ!!TIMS髑髏が…急須が…九谷焼で現代アート

髑髏が…急須が…九谷焼で現代アート

17世紀半ば、九谷村(現在の石川県加賀市)で創められた色絵磁器「九谷焼」。しかし50年後、突然廃窯になる。それから100年後、金沢の春日山で窯業が再興された事により、九谷焼が再び作られるようにになる。
現在、スパイラル〈青山〉で開かれている「上出・九谷・惠悟展『九谷焼コレクション』」(1月20日まで/時間10時〜20時)では、九谷焼を素材に新境地を開拓するアーティスト、上出惠悟氏のユニークな作品を展示している。

「走る千石船急須」

「牛乳」

「ビスケット」「陶箱祥瑞風」

「髑髏 お菓子壷 花詰」

この作品のみ森美術館「医学と芸術展」(〜2月28日)にも展示中