書籍のデジタル化が進んでいる中、アナログ本の極地といえる書籍が出た。誰もが一度は描いたことがある「パラパラ漫画」。これをアートの域まで高めた『パラパラブックス』シリーズ。現在、青幻舎から4作品が市販されている(定価1050〜1260円)。
パラパラする時に生じる“反り“を直すためのカバー付。