2010年 2月18日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMS女の子に大人気…昭和の“ぬり絵”勢揃い

女の子に大人気…昭和の“ぬり絵”勢揃い

昭和22年から40年ごろまで、少女の間で絶大な人気があった「きいちのぬりえ」。蔦谷喜一さんが描く、四角い大きな顔に大きな目、3頭身の女の子が今、海を渡ってニューヨークやパリで展覧会が開かれるほど。今月20日から26日まで、荒川区町谷文化センターで「ぬりえ美術館ニューヨーク展inあらかわ」が開催される(入場無料・ぬり絵教室もあり)。独特な画風の「きいちのぬりえ」を紹介する。

ファッション

© きいち/小学館
大人の格好を子供用の服でぬり絵にして伝えた。ファッション誌役目にもなった。

お手伝い

© きいち/小学館
「子どものころ、よくこんな手伝いをした」とお年寄りの回想療法としても効果があるという。

© きいち/小学館
家族愛、友達愛、動物愛を表現。当時の風俗が分かる。

花嫁・舞妓・姫

© きいち/小学館
花嫁は当時少女の間では一番人気。みんな憧れた。