2010年 3月5日 金曜日放送 - スッキリ!!TIMS“奇界遺産”世にも不思議なテーマパーク

“奇界遺産”世にも不思議なテーマパーク


昨日も紹介した「奇界遺産」。今回は“トンデモ”テーマパークを紹介する。

名山鬼城(中国重慶市豊郡)



中国で「冥土に一番近い町」と呼ばれる豊郡にある閻魔大王をモデルにした中国国営のホテル。29階建ての高さで体の各部が部屋で、頭部が駐車場。

ハウパーヴィラ(シンガポール)



中華神話のテーマパーク。中国の儒教や神話をベースに、千体以上の石像が並ぶ。「タイガーバーム」で巨財を築いた兄弟が製作した。

ワッパーラックローイ(タイ)



タイの中でもおそらく最強の珍寺。元々なにもなかった野原に現住職が地元民からの寄進でコツコツと作り上げた。センタイを超える石像が野球場2個分の敷地を埋め尽くす。

金剛宮(台湾)



神仏渾然とし、さらにタイの仏教も加わったゴッタ煮的宗教施設。200対ほどの像は触ることが出来る。

スイ・ティエン公園(ベトナム)



鳳凰、玄武、麒麟、龍の四聖獣を中心とした怪物たちが106ヘクタールの園内に並ぶ(東京ディズニーランド&シーで100ヘクタール)。

『奇界遺産』
編者:佐藤健寿
出版社:エクスナレッジ
値段:3990円