2010年 3月11日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMS趣味が高じて…超リアル“高級”伊勢エビ

趣味が高じて…超リアル“高級”伊勢エビ

三重特殊鋳鋼所の奥村敏典さん。

普段はロウで製品の精密な鋳型を作り、そこに金属を流し込み、バルブ部品や船舶部品など工業用品を作っている会社の社長である。ある日、奥さんの要望で、ステンレスのフルーツを作ったのがきっかけで、趣味の魚釣りを活かした作品を作ることになった。

伊勢エビ(60万円・7,2kg)


形のよい伊勢エビを足が角、ひげ、胴体など22個に解体。それらにロウで型取りする。元通りに組み立てた後、さらに鋳型を作りステンレスを流し込んで仕上げる。完成まで約1か月かかる。

貝殻(1050円・16g)

カニ(15750円・86g)

文鎮として使用できる

カワハギ(11550円・約1kg)

3個に解体して作成。スタンド付き

ホウボウ(45000円・1,7kg)

北陸地方ではお祝い事に使われる魚

カレイ(5250円・395g)

オコゼ(5万円・2kg)