2010年 3月22日 月曜日放送 - スッキリ!!TIMS春休み家族で不思議体験!目の錯覚で平面が3Dに!人の目の錯覚をたくみに利用した、見て、触れて、驚いて、遊べて楽しめる新感覚の絵画「トリックアート」。
春休みの期間中、西東京市の多摩六都科学館で「トリックアート展」が開催されている。鑑賞するだけではなくて、作品と一緒に記念撮影も出来る。


壁を突き破ったマンモスが、今にもAD高橋を踏み殺そうとしているが…

視線をずらせばマンモスは、平面の絵。

こちらもマッコウクジラがAD高橋を喰い殺そうとしているが…


ただAD高橋が絵の前に立っているだけ。





何の変てつもないテーブルだが…


AD高橋の頭が生え…

手が出てきた。

これは鏡の反射を利用した錯覚。

この一枚の絵の中に十二支の動物が隠れている。


例えばここにトラがいる。

見る角度を変えると街並が立体的に変化する。





実は立体になっていて、奥に見える部分を逆に手前に来るように作ることによって錯視させる。
「春の特別企画展『トリックアート展』」
会場:多摩六都科学館
会期:3月20日〜4月18日(休館日3月23日、4月12日〜15日)
時間:午前10時〜午後5時