2010年 5月13日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMS意外とわからない・・・似たもの動物の見分け方先週お伝えした『オスメスずかん・どっちがオス?どっちがメス?』に続き、今回は一目見ただけでは区別がつかない似たもの動物の見分け方がわかる便利本『にたものずかん・どっちがどっち!?』(学研教育出版/監修:今泉忠明/文:高岡昌江/絵:友永たろ/1260円・版元では品切)を紹介する。



真っ黒の丸い点がチーター(左)。花のような模様がヒョウ。また、しっぽの先がチーターは白くて、ヒョウは黒い



後ろ足としっぽの間に飛膜があるのがムササビ(左)。ないのがモモンガ。
ムササビのしっぽはふさふさして厚みがあるが、モモンガは平たくて厚みがない。



三日月型の尾ビレがジュゴン(左)。うちわ型がマナティ。
ジュゴンは皮膚が滑らかですべすべしている。マナティは硬くてザラザラしている。


コウノトリ(左)は頭のてっぺんが白いが、足は赤い。ツルは頭が赤いが、足は赤くない。飛び方にも違いがあり、コウノトリはその場で羽ばたいて飛ぶが、ツルは助走が必要。



腹ビレを手前にして目が左側にあるのがヒラメ(左)、右側にあるのがカレイ。


下あごが出ているのがウナギ(左)。上あごが出ているのがアナゴ