2010年 5月20日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMS動物博士入門第3弾!似たもの動物の見分け方

動物博士入門第3弾!似たもの動物の見分け方

名前の違いは知っているが、実物を並べられると区別が付かない“似たもの動物”。
その簡単な見分け方を教える。

『にたものずかん・どっちがどっち!?』
学研教育出版/監修:今泉忠明/文:高岡昌江/絵:友永たろ/1260円
(版元では品切)

カワウソとラッコ

うつぶせに浮かぶのがカワウソ、仰向けに浮かぶのがラッコ。大きさもラッコのほうが倍近く大きい。

ハリネズミとハリモグラ

鼻面が長く口が小さいのがハリモグラ、鼻面が短く口が大きいのがハリネズミ。ハリモグラの方が倍大きい。

アシカとアザラシ

陸上でアシカは4本足で身体を起こす事ができるが、アザラシは腹ばいになる。アシカは首が長く、アザラシは短い。後ろ足が曲がるのがアシカ、曲がらないのがアザラシ。

ハムスターとモルモット

体が小さくて短い尻尾があるのがハムスター、体が大きく尻尾がないのがモルモット。

イモリとヤモリ

前足の指が4本あるのがイモリ、5本あるのはヤモリ。イモリは両生類だが、ヤモリは爬虫類。