2010年 6月28日 月曜日放送 - スッキリ!!TIMES平成のエジソン!目からウロコ“大ヒット発明品”街工場を営みながらユニークな発明を続けてきた永田栄吉さん(85)。幾度も発明品を作っては失敗を繰り返し、ついにヒット商品を作り出した。

まずは大いなる“失敗作”を見てみよう。


引き金を引くと手を合わせるような動きでハエを捕まえる。捕えたハエを下の落とさないため、デパ地下の食品売り場に売り込んだが、引き合いはゼロだった。


奥さんが食事の支度中に包丁で指を切ったのを見て思いついたが…。


電車の中で大声を出さずに話ができるようにと、聴診器のようなパイプに耳と口をあてて会話する道具。


卵のカラザを簡単に取れるスプーン。

10年前に発明。昨年5月に発売以来、約1万本売り上げた(価格680円)。
永田さんは「これからも生涯現役で行きます」と意気軒高だ。