2010年 11月25日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMESなんじゃこりゃ!?世界の仰天動物大集合

なんじゃこりゃ!?世界の仰天動物大集合

今日は先週に続いてこちら!「世界の怪物・魔物文化図鑑」を紹介する。


「世界の怪物・魔物文化図鑑」
柊風舎
6825円

世界各地の神話、伝承から怪物や悪魔が書かれている。

女神カーリーと悪霊たち(1700年代 インド)

インド神話の女神で“殺戮”の神。生首で作ったネックレスをつける。1800年代まで、インドにはこの女神を信仰する「殺人集団」がいたと言われている。

聖ゲオルギウス(1520年 ドイツ)

西暦200年代古代ローマ時代に生まれた実在の人物。ヨーロッパで最も有名なドラゴン退治の騎士。これはドイツで書かれたものだが。右に描かれているのは生贄になるはずだった王女。
彼は英雄として称えられ、イギリス、ミラノなど、世界の様々な都市の守護聖人となった。
イングランドの国旗、白地に赤十字の「セント・ジョージ・クロス」は、「聖ゲオルギウスの十字」という意味である。

ハルピュイア(女面鳥身)(年代不明 フランス)

上半身が女性、下半身が鳥。これは、ペルーで目撃されたもの。ギリシア神話に登場し、凶暴で醜い。

タラスクの行列(1788年 フランス)

フランス南部の街「タラスク」の年に一回の祭りを描いた絵。この祭りは、街に伝わる伝説、『怪物タラスク』の祭。
怪物は絵の真ん中にいる。昔、この地方に住んでいたんが、毒息を吐き、灼熱のクソをまき散らす!人を喰い、子供を好んで襲った!結局、『怪物・タラスク』は退治されて、祭られるようになった。