2010年 12月1日 水曜日放送 - スッキリ!!TIMES今が旬!新開発!高級フルーツを試食

今が旬!新開発!高級フルーツを試食

寒くなった今が旬!“新開発”高級フルーツを紹介する。

ルナピエナ スイカ(高知県)

冬でも食べられる高級スイカ、お値段は1個3000〜5000円。夏のスイカは800円〜1000円だから、からかなり高級。
●作り始めた理由
日本人の好きなスイカを冬でも食べれないかということから、作り始めた。
●栽培の秘密
魔法の仕掛け『空中立体栽培』。太陽光をスイカ全体に浴びさせる為空中に吊り下げている。
海沿いで育てられているので、海に反射した日光も浴びれる。
一苗に一個のスイカしか作らないことも希少性を増している。

●高知県ならではの利点
南に位置する高知県は冬でも日照時間が長いことも冬に育てられる理由。
●糖度
太陽光をたくさん浴びさせると糖度が上がる! 夏のスイカの標準は糖度11度。「ルナピエナ スイカ」は手間をかけ、夏を超えた!その糖度、12〜13度。

ルナピエナ スイカ
1個3000〜5000円
高知県JAとさかみ

紅まどんな(愛媛)

お値段はこちら1個 600円。デパートだと800円〜1000円で出回る。
ミカンだと10個で400円ぐらいですから、これもかなり高級で。
●愛媛県独自の品種
愛媛県が品種改良を重ねて2005年に開発した新品種!「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」を掛け合わせた。糖度など厳しい基準で県が管理。
●糖度
柑橘類の平均糖度が11度ほどに対して、「紅まどんな」は12度〜14度。
特徴
●プルプルとゼリーみたいな食感!
●皮が薄くて実がぎっしり!実が詰まっているので、雨に当たると皮が裂ける・・・なのでハウス栽培。

●11月終わりから12月にしか収穫できないので、まさに今が旬!貴重!

「紅まどんな」
1個600円
1ケース(15個)7,000円
愛媛県JAえひめ中央