2010年 12月9日 木曜日放送 - スッキリ!!TIMES「箱根駅伝」の注目選手、見所を紹介今年も残りわずか、箱根駅伝の季節が近づいてきた。
大手町から箱根まで、全部で10区間をリレーする。

今日の注目大学と選手をピックアップした。
まずは、東洋大学!

今年は1位。実は去年も1位。次も勝てば、箱根駅伝3連覇だが、その3連覇を目指す、東洋大学の注目選手が柏原。
予想される走行区間は5区。5区は標高差が864mもある坂道が特徴。

柏原は、去年今年と2年連続でこの5区の区間新記録を樹立。しかし、今年2月の右ひざの故障で11月の全日本駅伝では2区4位で終わってしまった。その悔しさをバネに箱根に挑む。
次は一昨年の優勝大学、駒澤大学!。
その優勝メンバーの大半が引退。来年は、2年生を中心としたチームで、3位以内を狙っている。
その若いチームの象徴といえるのが、油布。高校時代、インターハイ1500m、5000mで日本人1位。11月の全日本駅伝3区では区間新記録を更新、チームを2位に押し上げた。
予想される走行区間は3区。海風を受けるため後半の体力温存が決めて。

1区、2区で遅れをとってしまったら、取り戻せるのは3区しかない。その大事な役を担うのが、スピードのある1年生というケースが最近多い。花の2区を走る可能性もある。
次は早稲田大学!今季、箱根以外の重要な駅伝は、2つとも優勝している。

箱根も勝てば早稲田3冠です!その早稲田を引っ張る男、矢沢。今年の箱根では1区2位。その後ニュージーランドで強化合宿、欧州遠征を経験、世界の速さを知る。今年も予想される走行区間は区。1区は、大会の一番最初でチームのムードを作る役。
世界も経験している、安定感のあるこの男が、走ることになるのでは?
早稲田大学で、もうひとりピックアップした。
大迫。昨年の高校駅伝1区区間1位。11月の上尾ハーフマラソンでは優勝。スーパールーキーといえる。予想される走行区は3区。
3区といえば、駒大の由布との一騎打ちが期待される。ルーキー同士の争いが3区で見れるかも!
今年はどんなドラマが待っているのか。
「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走」
<往路>平成23年1月2日(日)7:00〜
<復路>平成23年1月3日(月)7:00〜
「続報!箱根駅伝」(関東・その他ローカル)
平成23年1月3日(月)14:18〜