2010年 12月17日 金曜日放送 - スッキリ!!TIMES親子で楽しめる!いろんな「いちばん!の図鑑」

親子で楽しめる!いろんな「いちばん!の図鑑」

走るスピードの「いちばん!」、山の高さの「いちばん!」など、生き物や地球の「いちばん!」の図鑑。

「いちばん!の図鑑」1,995円(学研教育出版)

「はばとび」いちばん:ユキヒョウ

獲物に飛びかかるときに必要なのは幅跳びの力。ユキヒョウは15m跳ぶ。ユキヒョウが生息する高地は身体を隠す草木がないので、遠くから飛びかかる必要がある


ライオンは12m、トラは10m、サルの仲間のベロシーファカも体長50cmながら10mジャンプする

「大食い」いちばん:シロナガスクジラ

一日の食料は6800kg。これは象1頭分に相当する。オキアミや小魚を大きな口を開け、海水ごと飲み込んでしまう。

アフリカゾウは240kg、意外なのはラッコの11kg、コアラはユーカリだけで500g食べる。

「高さ」いちばん:マダラシロエリハゲワシ

最高11,300m。西アフリカのコートジボアール上空で航空機に衝突した事もある。“気のう”という空気を溜め込む袋があるので、空気の薄い高度な場所でも飛ぶことが可能だ。

「卵」いちばん:ダチョウの卵

長径20cm。重さは1.2kg。ニワトリの卵の20個分以上あるので、玉子焼きにしたら20人分作れる。手前の黒い卵がエミューの卵で長径14.5cm。

「鼻の長さ」いちばん:アフリカゾウ

なんと2m。ほとんど筋肉で出来た像の鼻は、食べ物をとって口に運ぶ、ニオイや感触を調べる、仲間とコミュニケーションをとる、シュノーケルの役目、暑さや虫から身を守るために水を身体にかける、などの働きをする。

このように「いちばん」の、秘密、理由についても教えてくれる本。
お子さんのクリスマスプレゼントにも最適。