2011年 1月7日 金曜日放送 - スッキリ!!TIMES思わず“へえ〜”あの企業の社名の秘密に迫る!今日はこの本、「誰かに話したくなる社名の話」(実業之日本社762円[税抜])を紹介する。

企業の社名に込められた意味や、思いについて取り上げたいわば“社名雑学”の本だ。

ダストは英語で「ゴミ」。本によると、創業者は最初、「株式会社ぞうきん」にしようとしていたらしい。しかし周囲の反対も多く、この造語を社名にした。

元々「東京通信工業」という会社だったが、世界進出を前に名前を変えた。
英語で、“かわいい坊や”という意味のソニーボーイから「ソニー」。さらに、どんな国籍の人でも読めるように、「N」をとって、「SONY」とした。

「ソフトバンク」というのは、ソフトウェアの銀行という意味。
ここで注目すべきは、このロゴの2本の線。
これは、坂本龍馬が作った海援隊の旗から来ている!
ソフトバンクの孫社長が、坂本龍馬を尊敬していてそのスピリッツを受け継ぎたいという思いを込めて作った。

ネット上で人々と交流できるソーシャルネットワーキングサービスのmixi。
mix(交流)+i(人)
「交流」の意味を持つmix(ミックス)と人の形をしている小文字の「i」を合わせたもの。
「人が交流する」会社を目指したそうだ。

こちらはカーナビや、ネットで地図を製作、提供するゼンリン。
「善隣友好(ぜんりんゆうこう)」
世界が平和でないと地図は作れないという意味から、隣国と友好関係を築くという意味の「ぜんりんゆうこう」を企業理念にした。
こんな社名の雑学は、営業の糸口にも役立つかも。