2011年 3月8日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMES写真界のインディ・ジョーンズが撮る!野生動物たちの“素”の姿今日は“写真界のインディ・ジョーンズ”といわれるマイケル・ニコルスさんの動物写真を紹介する。

アフリカ中央部の密林。ゾウやゴリラやヒョウなど数多くの動物が生息する自然の楽園。おそらく、カメラマンはこの後、全力で逃げた。


48度の猛暑に耐えかねて池に逃げ込んだトラ。
腐った葉と、サルの尿でひどい悪臭の池だったらしい。気高いトラが、猫のような表情。


アフリカ諸国では、チンパンジーの肉を食べる文化がまだ残っている所があり、孤児のチンパンジーが多く保護されている。


ヒョウは夜行性で臆病。人前には普段、姿を現さない。
この写真もリモートセンサー(自動撮影する赤外線カメラ)が、とらえた1枚。

キリンの群れの空撮


大西洋沿いのロアンゴ国立公園はカバが、波打ち際で遊ぶことで有名。
他にもゾウや、バッファローがビーチに集まる。


西海岸のカリフォルニア州あたり。
セコイアが生い茂る森の代表的な住人。
足に調査用のタグをつけている。研究者が用意した餌に釣られてやってきた。

若いオスは成熟すると、メスから疎んじられるようになり、孤独な単独行動を始める。
寂しさ故、オスは、新たな群れを作ることもある。
このオスは17歳。今でもたまに、家族の群れの元に戻る。
マイケル・ニコルズ写真展
場所:コニカミノルタプラザ(東京・新宿)
3月22日まで 入場無料