2011年 3月29日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMES見れば見るほど不思議な“トリックアート”

見れば見るほど不思議な“トリックアート”

今日はこちらの本「トリックアート図鑑 ふしぎ絵」(1575円・あかね書房)。

先月、紹介したトリックアート図鑑の新作。

どこを通る?

アーチを、くぐろうとしている飛行機。

これを逆の向きにすると・・・

柱が3本出てきた!この飛行機は、柱にぶつかります。

このように、実際に作ることのできない図形を「不可能図形」といいます。

昇り続ける階段

4人の中で、一番上にいるのはいったい誰でしょう??

これは、“無限階段”と呼ばれる図形。どこまで行っても登り続けてしまう図形だ。

こんな立体つくれる?

続いて、一枚の紙を図のような立体にする遊び。

どうやったらできるか?
紙に切れ込みを入れる。ひねることで、このような立体ができのだ。

江戸時代のふしぎ絵

これは、江戸時代に作られた版画。江戸でもトリックアートが流行っていた。

これは、頭が5つなのに、体を数えると10人に見えるという絵。

他にも色々なトリックアートがあるので、是非、本を見てみてはいかがでしょうか?