2011年 7月5日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMES日本だけじゃない!世界にもあった “厳” 校則今日は、新刊を紹介します。
世界の色々な“校則”を集めた本です。
▽「こんなに厳しい世界の校則」777円
監修・二宮晧(メディアファクトリー)


ドイツの雪は解け切らず、氷状になっている事が多い。
雪玉を作ると、かなり危険!

宿題の量が制限されている。
理由は、宿題を増やすと、家庭で親がするべき教育を奪ってしまうから。
また、国民の7割がキリスト教なので、日曜日は“安息日”という意味もある。

受け入れがたいヘアスタイルとは、
「前髪が目を覆ってはいけない」
「シャツの襟に神が触れてはいけない」などなど、かなり厳しい。
学校内で、他生徒の目の前で散髪させられる。
罰金まで具体的に指定するのは珍しい例。
シンガポールドルで、1ドル=66円ぐらい

シンガポールは体罰を実施している。対象は男子だけ。
方法は藤で作ったムチで、打つのみ。
「打つ際に別の教員が証人として立ちあう」など細かいガイドラインがある。
全校生徒の前で行う“公開ムチ打ち”も存在する。

フィンランドの給食はビュッフェ形式。
ダイエットや、好き嫌いで偏らないようにとの配慮。
定番のメニューは、「サーモンとジャガイモのクリームスープ」
「マカロニのミートソース」、「ライ麦パン、おかゆ、牛乳」。

日本のようにきっちり6歳で小学校に入学するわけではない。
個人差があり、中学在学中に20歳を迎える生徒もいる。
しかも、娯楽が少ないので、異性との交流が唯一の生活の楽しみとなっている。

教師が休みで、自習室に移動した時に自分の学習をする為。
ベルギーは漫画文化が発達しており、国内でアートとして高く評価されている。

オーストラリアは17歳から車の免許がとれる。
最終学年になれば、車に乗れるということ。
国土が広すぎるオーストラリアで、
自動車通学の許可は生徒にとったら大喜び!
ただし、コインパーキングを使用しなければならない。