2011年 7月12日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMES使いやすさは…お米の袋が○○に大変身!

使いやすさは…お米の袋が○○に大変身!

今日は、使用済の米袋で作られたエコバッグを紹介します。

▽『大崎自然界部』
豊かな自然に恵まれ、米の産地である宮城県大崎市で、
地元の自然の魅力を子供たちに伝える活動をしているサークル。
身近にある使用済の米袋でオリジナルのエコバッグ“米バッグ”を作り販売している。

▽「米(まい)バッグ」  700円〜

米袋に、洋服や車のホロを利用した取っ手を縫いつけた。
町づくりが目的。元々は自分達だけで作っていたが、
今は地元の障害者施設などに仕事を依頼して地元の産業としている。

▽「米バッグ (復興バージョン)」  700円〜

地元の絵手紙作家の方にデザインを依頼してバッグに絵を描いてもらった。
震災復興のメッセージが描かれ、売り上げは被災地に寄付されている。

▽「米バッグ(地元アーティストのコラボバージョン)」
2900円〜3300円

地元のアーティストの作品であるブローチをあしらったバッグ。
最初は宮城県の米袋のみで作っていたが、今は日本中の使用済み米袋を使用。

▽問合せ

大崎自然界部の公式HP又は、
宮城県内の、道の駅やサービスエリア、商店で購入可。
(公式HPからの問い合わせで、デザインのリクエストにも応じてもらえる)。