2011年 7月19日 火曜日放送 - スッキリ!!TIMES夏休み 親子で楽しめる… むかしの都電に乗って触って…「東京の交通100年博」が、江戸東京博物館で9月10日まで開催されている。
東京都交通局100年を記念して、電車やバスなど色々な展示物がある。
今日は、この中から路面電車の歴史を紹介する。

大正時代の東京を走り回った路面電車の代表。
現在は、除雪車に改造され函館で現役の車両もある。
「東京の交通100年博」では、実物大の模型が展示されている。
終戦直後の銀座4丁目。外国人の姿が見える。
「鳩居堂」は、お香や和紙の専門店。
現在も同じ場所で営業中。
当時、祭りや祝いの風物詩が、
無人の路面電車を花で飾った「花電車」。
こちらは、江戸城築城500年記念。
同年12月に完成した「東京タワー」
工事途中の珍しい光景。
昭和47年までにほとんどの路面電車が
廃止になった中、荒川線は存続している。
この6000形車両は、戦後の都電を代表する電車。
来年公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」のセットと共に展示されている実物を博覧会で見ることができる。
・「東京の交通100年博」
東京江戸博物館(両国)
9月10日(土)まで
一般1300円/小・中・高650円