2011年 7月25日 月曜日放送 - スッキリ!!TIMES本にまで…オタクがテーマの川柳今日は、“オタクがテーマの川柳”を紹介します。
【オタク川柳とは?】
今年で第6回目を迎えた人気WEB企画。
オタクの「気持ち」や「エピソード」を詠んだ川柳を募集し、一般投票で受賞作品を選考。これまで集まった川柳は4万句を超える。
毎年、受賞作品は、公式ホームページに公開されてきました。
その受賞作品と受賞作以外の人気作品が書籍にまとめられています!
▽「オタク川柳 人はみな何かしらのオタクです」
1050円(学研パブリッシング)

近年、市民権を得た“オタク”。
そんな事はどうでもいいから、ライブの整理券が欲しい!
“オタク”の心の叫び。
鉄道大好きの「テツ」や「鉄子」の川柳。
よくあるアニメの実写化。
ファンからすると、イメージに合わない配役は耐えられない。
ネットでの不毛な言い争いを見た作者が、思わず詠んだ川柳。
専門店に出向いて、グッズやDVDを買う勇気がなく、ネットショップ「アマゾン」に頼る作者・渾身の一句。
母親にアマゾン川と勘違いされている。
携帯の待ち受け画面は、その人の心を映す鏡。
「見ちゃってすいません」と相手が謝るほど気を使わせた待ち受け画面。
メイド喫茶に行くとオムライスにケチャップで絵を描いてもらえる。
それが青春の味になるほど通いつめたという熱い一句。
3次元にいる人間たち。傑作
オタク達は2次元の相手にも恋ができるという愛の句。